クリスマスローズ

ちまたでは、桜の満開の便りが届く中、ホテルの花壇には、クリスマスローズが咲いています。
一般的にクリスマスローズと呼ばれてはいますが、クリスマスのころに咲くものだけを呼び、本来はヘレボルスという名前のようです。
お花自体は、キンポウゲ科で、薔薇であるローズの名称とは無関係です。
日本では、総称してクリスマスローズと呼ぶようです。

昨日、久々に放置してあったホテルの花壇の草取りをしました。
雑草に追いやられたパンジーやアリッサムがひっそりと咲いていました。
それとは対照的に、クリスマスローズは元気に花を咲かせていました。
7年前に亡母が植えたもので、手入れの際は葉先がギザギザなので、ゴム手袋をしないとダメよ、が言い伝えです。

先が茶色くなった葉を根本からカットするくらいの手入れで、毎年花が咲いています。
ずぼらな性格にはぴったりのお花です。
Facebookでの友人のページを見て、花が終わったら、植え替えをするとありました。
これはいかん、と思い、育て方のページを見ました。
12ヶ月分、毎月お手入れ方法が掲載されていました。
お花を楽しんだら、植え替えをした方がよいようです。



開きすぎた花をみると牡丹に似ているなと思ったら、寒芍薬(カンシャクヤク)の和名があるそうです。
もちろん、牡丹と芍薬は別もので、なかなか見分けができないお花です。
新しいお花を咲かせるために、何本かカットし、切り花にして、キッチンに置いています。
なぜか下向きに咲きます。
それはそれで、塩らしいというか、他のお花にはない向きで、楽しんでいます。
来年も、かわいいお花を見るために、手入れをしなきゃと思います。



二十四節気第四節 春分 七十二候第十一候 桜始開

今日25日から、七十二候は変わります。
29日頃までは、二十四節気第四節春分次候、七十二候第十一候 桜始開(さくらはじめてひらく)です。
気象庁の開花宣言も北上してきました。
雨模様からお天気に恵まれそうな週末で、桜も一気に花開きそうですね。
花見には、邪気払いの意味もあるようです。
美しい桜を眺めつつ、自然に感謝し春を祝福しましょう。
桜に浮かれ、呑み過ぎて大騒ぎしたり、桜の木を傷つけたりすることのないように願いたいですね。

画像は、4年前に撮った国立豊田工業高等専門学校前の桜です。



書面にはきちんと目を通して、正解!

1月31日に消防設備の点検を行いました。
宿泊施設は、年2回義務づけられており、そのうちの1回は、消防署に報告の義務があります。
点検を依頼している業者からは、今月19日に報告書が届き、昨日、自分の足で消防署に提出しました。
こちらも忘れておりましたが、報告書が届くのが、「遅い」と苦言を呈してしまいました。

経年劣化の箇所もあり、毎回不備はありますが、その都度、復旧させてきています。
以前は、報告書が届き、そこから不備だと知り、業者に見積書を依頼していたのですが、それでは復旧が遅くなるため、報告書と一緒に見積書も依頼し、毎回業者が届けてくれています。

今回、6か所不備がありました。
各々の箇所の説明を受け、2か所は経年劣化で、見積を拝見し、すぐに手配をしました。
点検不可は、予定を組み直し、バッテリーなしは、取り付けた別の業者により復旧済みです。
もう1か所は、社内で使用している給湯室のレイアウト変更により、垂れ壁ができたため、本来感知器が必要な箇所になかったため、未警戒となりました。
見積が、感知器1個なのですが、届出書類作成料がかなり高額であったため、感知器をつけない別の方法はないかと思い、結果、垂れ壁を撤去することにしました。
(2番目の赤丸部分です)
消防署に相談をしたら、垂れ壁撤去で、天井とレベルを合わせれば、法的にクリアしており、業者の見積の約4分の1弱の費用でできます。
もっとも始めから、よくチェックしておけばよかったのですけどね。
撤去することで、余計な費用負担をせず、最低限でおさまりそうですので、よかったです。

業者も懇切丁寧に説明してくださり、ありがたかったです。
書面を隅から隅まで読むことの大切さを改めて感じました。




豊田市駅前のイベント まちパワーフェスタ

3月24日土曜日、25日日曜日の2日間、豊田市駅前周辺で、まちパワーフェスタが開催されます。
ちびっ子から大人まで楽しめる、食べて、笑って、参加して、のイベントです。
「飛ばないの~」でおなじみのにゃんこスターや、みやぞんとあらぽんコンビのANZEN漫才がやってきます。
まちなかで機関車トーマスとその仲間を探すコーナーや戦隊ヒーローショーなどもありますよ。
お天気も良さそうですから、春休みや週末を駅前周辺で過ごされてはいかがでしょうか。
ぜひ、お出かけくださいませ~♫






ちょっとハイテク?

年明け早々、勤怠管理をしていたタイムレコーダーが壊れました。
15年くらい使用しました。
一度、壊れたことがあり、器用な社員が直してくれましたが、今回はどうしようもなくなりました。
1月は、従業員同士で手書きで管理し、乗り切ることにしました。
その間に、どのような管理にしようかと、理科系出身の男子社員に訊きました。
あれこれ、調べてくれ、比較的安価で、管理できるソフトを見つけてくれました。
タイムカードを使用するのではなく、パソコンにソフトをインストールし、各々がカードを持ち、フェリカで読み込ませるものです。
あらら、ちょっとハイテクっぽくなりました。
これまで打刻が目視できており、安心感はありました。
見えない分、若干の不安はありましたが、データの吸い上げで、表になり、集計が楽になりました。
慣れですね!
もちろん、今まで気を遣わなかった部分に注視することはありますが、担当の男子社員で第一段階の集計をお願いし、後はチェックをするようにしました。




従業員も若干不安そうでしたが、2月分の給与の支払いで、明細を見て安心していたようです。
大企業は、もっとハイテクでしょうが、中小零細企業はこの程度で、当社にしてみれば、かなり画期的なことです。
何より、集計が楽になりました。

IT関係は、若い社員に相談するに限りますね!


チューリップの季節

この時期、フロントに掛ける絵が、ベルナール・ビュッフェの版画、チューリップです。
ビュッフェは、独特なタッチのフランスの画家です。
あの柔らかなチューリップも、ビュッフェの手にかかれば、このような表現になります。



チューリップと言えば、オランダです。
昨年5月に、子供の幼稚園時代からママ友と一緒に、オランダを訪れた際に行った、キューケンホフを思い出します。
会期ぎりぎりで、来園し楽しむことができました。
その際の画像です。






このチューリップは、SAPPOROという名前です。
雪のイメージでしょうか。
花びらもシャープで、見たことない形です。

チューリップの童謡を思い出します♫