豊田の美味しいトマト

豊田市は、自動車産業が盛んで、車の町と言われており、第二次産業に携わる市民がほとんどです。
そのような中、合併後し豊田市となった周囲の町村は、第一次産業である農業や林業で生計を立てている世帯で、その後、兼業農家となったと聞いています。
新生豊田市は、中心部を除いた地域では、野菜、果物、お茶、シンビジュームと言った農作物の栽培も盛んです。
農業復活で、農商工連携や農業の六次化産業など、市内でも、親の継承で農業に携わる若者、新たに立ち上げる者など増えてきています。
市内では、夢農人(ゆめのうと)という若手の農家集団の活躍が著しいです。
こだわりの農作物を栽培していらっしゃいます。
そのうちのひとつ、大橋園芸さんが作られるトマトが美味しいです。
トマトの他、お米なども栽培されています。
このトマト、甘くて美味しいです。
リコピンたっぷり❤
トマトジュースも健康になれる味です。




夢農人さんが作った農作物が食べられるころも農園があります。
豊田市駅より徒歩10分弱の場所にあります。
城下町ならではの町並みがほんの少し残るような雰囲気で、土蔵と古民家を改装して運営されています。
マルシェもあり、こちらで農作物をお買い求めいただけます。
外装も素敵ですが、内装も落ち着いた雰囲気で、どこか懐かしさが漂います。
トマトとトマトジュース、それに、わけぎを買いました。
わけぎは酢味噌和えにいただきました。
スーパーで買うのとは違い、太く、甘みが強いです。

ころも農園の話題は、後日改めて詳しくご紹介したいと思います♫



豊田市内の花

豊田市は、平成17年の市町村合併で、旧豊田市も含め7市町村が広域豊田市となりました。
合併後、市の北東部は、山間地域となり、自然豊か町となりました。
今、見ごろのお花スポットをご紹介します。

1つめは、藤岡地区(旧藤岡町)にある愛知県緑化セターです。
昭和の森のユキヤナギは、大変きれいです。
背筋がぞくぞくする一面の白さに、眼を奪われます。
ちょうど見ごろの桜との競演が真っ盛りです。
名古屋方面からも、猿投(さなげ)グリーンロードで、中山インターチェンジ下車でお越しいただけます。



もうひとつは、紅葉で有名な足助町のカタクリの花です。
香嵐渓のカタクリの花は、香嵐渓の飯盛山の北西向き斜面の約0.5ヘクタールに群生地があります。
例年開花は3月中旬頃で、4月上旬まで見られます。
今がみごろです。
うつむき加減に恥ずかしそうにしている紫の可憐なお花がかわいいです。



この週末で見ごろが終わりそうです。
是非、お出かけになってはいかがでしょうか。


二十四節気第五節 清明 七十二候第十三候 玄鳥至

今年は桜の開花が早く、もう終盤を迎えています。
暦も今日から、二十四節気は、第五節の清明(せいめい)となります。
すべてのものが清らかで生き生きするころで、天地がすがすがしく明るい空気に満ちるといわれています。
転じて清く明らかなことの意味にも使われます。
自然界では、朧月、春雨、虹といった営みがみられるようになります。
旬の食材は、さよりや鰆です。
さよりは、一昨日の夕餉で、さよりの天ぷらで、昨日の自宅ランチでは天丼で、いただきました。
調達は、車で5分ほどの市場のようなスーパーです。
(いろいろあり、面白いお店です)

※画像は、ランチの天丼です。



七十二候は、清明初候で、8日頃まで、玄鳥至(つばめきたる)です。
冬の間、暖かい東南アジアの島々で過ごしていたつばめが海を渡って、日本にやってくるころです。
つばめの飛来は、本格的な春と農耕シーズンを表しているそうです。
ホテルにも、毎年つばめがやってきます。
今年は、3月30日に初来館、昨年の巣を補強して、再利用しています。
落とし物でご迷惑をおかけいたしますが、暖かく見守ってくださいませ~




ジムに通い得たもの

私事で恐縮です。

昨年の4月1日より、一念発起し、徒歩3分のスポーツジムに通い始め、ちょうど一年経ちました。
目的は、第一に体重の適正化(BMIが基準値を超えていた)、第二に健康維持、第三に筋肉増強、です。
周りに入会している人の多くが、月謝を払っているけど通ってない、という声が多く、そうならないようにするためには、と何が何でも、どんなに忙しくても、近いかた絶対に行く、と決め、通いました。
昨日、スタッフに一年どれだけ通ったのか訊いたところ、285日だそうです。
一年365日のうち、52週の週一回はジム定休日、6日はジムのお盆と年末年始休み、他は出張や旅行でお休みしていました。
中学時代に器械体操とスポット的に中距離競技に駆り出され、高校時代にバスケットボール、大学時代はテニス、冬場はスキーと、スポーツをやったお陰で、ジムも通いやすかったです。
月10,000円の投資で計算すると、1回当たり421.05円という、ワコインでお釣りが来ます。
すごいコスパ!

メニューは、ランマシーンで、5~6㎞をインタバルでラン&ウォーク、スタジオレッスンはパワーヨガグループセンタジー、あとは筋トレを行っていました。
ランニングは、初め20mしか走ったら、ゼイゼイしていましたが、今では調子がよいと30分連続で走れるようになりました。
日々の積み重ねって、すごいです!

第一目標の体重は、かなり減量に成功し、トータルでは9kg減で、まずまず成功です。
1ヶ月1kg減で、最低では10kg減までは行きましたが、途中から筋トレ重視で行ったところ、筋肉が重いため、若干体重が増えました。
体が軽くなり、着られる手持ちの洋服も増えました(笑)
BMIも基準値の範囲内となり、6月の健康診断が楽しみになります。
第二の健康維持は、これからも現状維持で、健康を保てるよう、持続的にトレーニングを行います。
第三の筋肉増強は、まだまだです。
腕は、中の上ですが、体幹と足は、中の中です。
特に、腹筋がなく、反動をつかなくても、仰向けの状態から腹筋だけで起きられるようにはなりたいです!
脂肪はつきやすいのですが、筋肉はなかなか身にならないです。

自分なりの目的や目標が叶えられたと同時に、仲間もできました。
中学や高校の恩師、後輩に会い、懐かしさが甦ったと同時に、ジムで会う新たな仲間も増えてきました。
気さくな人が声をかけてくれ、一緒にやろうと誘ってくれたり、頑張ろうと声をかけてくれたり、アドバイスをくれたり、ありがたいです。
ジムのイベントに一緒に誘ってくれた時は、本当に嬉しかったですね。
ジムでのみ会う仲間ですが、共通の目的だけでつながるちょうどいい距離感を保てる間柄です。

昨日から2年目スタート、スイミングにも挑戦しようかと思っています。
どうやら、マグロみたいな体質で、いつも動いていないと体重増になったり、体調が悪くなるようです(笑)

※画像のうち、ブルーは一年使用してきたもので、ランニング中心にしたら、足に合わなくなり、普段履きにしました。
代わりに、手前の幅広、大き目を新調しました。



新年度が始まり、思うこと

新年度がスタートしました。
同業者は、土曜日日曜日が休日でないため、入社式を行っていましたが、大方の会社やお役所は今日の入社式が多いようですね。

昭和55年、大学卒業後、新社会人となりました。
当時は縁故入社が多かった時代で、会社訪問の際、世間を賑わすある事件を起こしていたので、入社を心配していた学生もいて、入社式の顔合わせで、友人ほっとしていたことを思い出します。
就職後、はじめの2年は会社に仕事上迷惑をかけないようにと精一杯でしたが、その後、社会というものを少しずつ理解しはじめてきたと思います。
出産を期に、社会から離れ、家事育児の傍ら、家業の手伝いをしていました。
その後、ホテルとなり、平成3年より本腰を入れ、自社に取り組むようになりました。

昨年度、還暦を迎えた私を含めた同級生は、誕生日月で定年した人、年度末で定年した人、また、定年延長をしている人、していない人、まちまちです。
もう少し働くぞー、という気概で社会貢献しているようです。
同級生で集まると、定年後の身の振り方、自分お老後のこと、年老いた親のこと、健康のことなど、年と共に話題も変わってきました。

働くことについては、自社がありますので、今すぐどうしようかと考えることはありませんが、務めさせていただけるうちは在籍しようと思っています。
トップであるので、幕引きも自分で決められますが、徐々に、上手に幕を引かなければと考えています。
お陰様で、バトンタッチできる後継者がいるので、バトンを落とさず、経営権を渡せるようにしたいものです。
働くことには困りませんが、自分長期計画が必要だと改めて思う新年度開始です。
会社経営とは別に、自分経営もあります。
自分は、自分ひとり株主で、自分が自分に投資し、自分で資金をし、自分で経営する自分株式会社の経営者でもあります。
昨日より今日、今日より明日とより善い、心豊かな人生が送れるよう自分会社も経営していきたいとも思いますね。



二十四節気第四節 春分 七十二候第十二候 雷乃声発

今日30日から4月3日まで、二十四節気春分、七十二候第十二候、春分の末候の雷乃声発です。
春の訪れとともに、恵みの雨を呼ぶ雷が遠くの空で鳴りはじめる頃だということです。
季節の変わり目であり大気が不安定であることから、雪や雹を降らせることもあります。
春の雷、春雷は、冬の終わりと 春の訪れを告げる 雷となり、積乱雲によって起こる夏の雷に比べて、短時間で 音も小さめのようです。
春雷が 多い年は、夏が暑くなると言われていて、「四月雷は日照りのもと」などと表現されます。
気象上、春雷が多く発生するときは、東西に伸びた前線がよく発達し、太平洋高気圧の勢力が強くなり、その結果、夏が暑くなるということなのです。

俳句では、春雷は春の季語として使われます。
また、時候の挨拶の言葉として、手紙や はがきの書き出しや、メールの冒頭に使うことも できます。
たとえば、「遠い春雷が春の訪れを告げています」というような使い方になるそうです。

別の呼び方では、立春を過ぎてから初めて鳴る雷を、「初雷(はつらい)」といい、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」の頃によく鳴るため、春を知らせ、冬眠していた地中の虫たちが地上に現れる「虫出しの雷」とも呼ばれたりもします。

四季がはっきりしている日本ならではの表現の豊さには、ほっこりしますね。
夜鳴る、梅雨時の雷は、苦手ですが、昼間鳴るかわいい雷は歓迎です(笑)