魚氷上(うおこおりをいずる)

2月ももう半ばです。
今日はバレンタインデーですね♡

暦の上では、第一節立春、第三候立春末候、魚氷上(うおこおりをいずる)です。
春の暖かさで、湖や川の氷が割れ、その下を泳いでいた魚が氷の上を跳ね上がる頃で、水中で泳ぐ魚の姿も見られるようになるそうです。
この頃の旬の魚と言えば、わかさぎです。
漢字で書くと、公魚 だそうです。
江戸時代に徳川家に公儀御用魚として献上したことから、そのように充てられたようです。
わかさぎと言えば、フライ、唐揚げ、マリネ、、、でしょうか。



花の少ないこの時期に、満作雪柳が彩を添えるようです。



豊田市内にある愛知県緑化センターの雪柳です。
4月でしょうね、桜との競演がみごとです。



春うららの季節が待ち遠しい今日この頃です。


平昌オリンピック・パラリンピック

今月9日より、韓国の平昌で開催されているオリンピック・パラリンピックで、連日オリンピックの熱戦が繰り広げられています。
メダルの色はともかく、メダルラッシュで、日本が沸いています。
僅差で惜しい一場面もありましたし、出場された選手の皆さんには拍手です。
怪我で選手生活を危ぶまれた話を見たり聞いたりすると、その頑張りが励みになりますね。

地元では、私鉄名鉄豊田市駅前東側にある商業施設、コモ・スクエア前には、所縁のある選手のポスターが飾られています。
地元企業トヨタ自動車やスポーツ学部がある中京大学所属の選手です。
中京大学は本部は名古屋市内にありますが、スポーツ学部など一部の学部は豊田学舎にあります。



期待の星は、何と言っても、スケート団体戦男子フィギュアでトップを獲得した宇野昌磨選手です。
名古屋のお生まれで、トヨタ自動車に所属しながら、中京大学に在学中です。
男子個人戦のショートプログラムが、明日16日金曜日より始まります。
地元選手の活躍に目が離せません。
大舞台で、持てる力をすべて出し切ってと、願うばかりです。



季節は巡り、自然界は少しずつ春へ

昨日、2月19日は、二十四節気第2節雨水、七十二候第四候、雨水の初候、土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)です。

雨水は、降る雪が雨水へと変わり、雪解けが始まる頃をさし、山に積もった雪も解け出し、田畑を潤します。
昔から農耕を始める季節とされているそうで、3月4日頃までがこの節となります。



土脉潤起(つちのしょううるおいおこす)は、雨が降り、土に潤いを与えるという意味で、春の穏やかな風の次は、優しい雨が降ります。
』の字は、見慣れないですね。
『脈』の異体字だそうで、ミャク、バク、すじ などの読み方があるようです。

乾いた冬で固くなった土が、その雨で柔らかくほぐれ、ほんのり土の香がする季節となります。
新芽をいただく季節のようで、新わかめ、よもぎ菜の天ぷら、ふきなどのお料理が旬のようです。
柔らかな芽をいただき、春を感じたいものです。


お雛様とペン画家 柄澤照文さん

2月20日大安に、やっとお雛様を飾りました。
我が家にある昭和58年のお雛様です。



フロントには、市内の足助地区のお雛様のイベントで購入した色紙を飾りました。



ペン画作家、豊田市内足助町ご出身の柄澤照文さんの作品です。
過去にもブログにアップしたことがありました。
久しぶりにお目にかかりました。
イベントの時期にご本人がいらっしゃるよ、と同業者と話しながら歩いていたら、ご本人にお遭いしました。
お雛様と端午の節句用の色紙を購入しました。



柄澤さんに、記念のサインを入れていただきました。




足助地区の中馬のおひなさんのポスターも書かれています。



中馬のおひさんの様子は別にアップします。


足助地区 中馬のおひなさん

秋は紅葉、春はカタクリの花、夏はたんころりん(竹で編んだあかりを飾るイベントで有名な豊田市内の観光地、足助(あすけ)地区では、今月10日より3月11日まで、中馬のおひなさんが開催されています。
(ポスターはペン画家の柄澤照文氏が書かれています)



中馬は、『ちゅうま』と読み、馬の背中をさすそうで、江戸時代に信州(長野県)の馬稼ぎ人が作った同業者組合のことで、一般には、伊那街道(飯田街道)で物資の運搬に従事した人のことだそうです。
この街道を、別名 中馬街道とも呼ばれています。
三河湾のあたり、現在の碧南市、一色町、幡豆町から塩を運び、足助町を通り、信州長野へと、そして、信州からは米やたばこなどの山の産物が集まる交易の拠点として、足助地区が栄えたそうです。
一説、長野県塩尻市は、海からの塩を運ぶ終点地ということで、塩尻という地名が付いたと聞きました。
古い町並みの民家や商家に古くから伝わるお雛人形や土びな(土人形)を玄関先や店内に華やかに飾り、道行く人々に町並み散策を楽しんでいただこうと始まった足助の大きなイベントで、平成11年から地域活性化を目的に地元住民が一丸となって行っており、平成30年で20回目となるそうです。
土雛は、三河湾あたりから運ばれてきたという説もあります。

商店から個人宅まで、店先や玄関先に飾ってあります。
江戸時代のものから、平成のものまで、時代の流れも楽しめます。








足助地区は、古い街並も保存してあり、懐かしい香りがします。










食べても楽しです。

加東家さんのレアポテトです。



井筒亀さんのしし肉コロッケです。
しし肉と言えば、井筒亀さんは有名です。



民家の軒下で焼いていた、無印手づくり草餅。
絶品!



お昼ご飯食べずに駆けつけましたので、zizi工房のフランクフルトもいただきましたが、こんなに食べても大丈夫、太っていませんでした。

おひなさんを観に、足助町へお出かけになってはいかがでしょうか。


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