豊田プレステージホテル公式ホームページ
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新着情報    地域やホテルの最新情報等をお知らせしております。
                過去に新着情報として掲載致しました情報をご覧になりたい方はバックナンバーをご覧下さいませ。

 

【お知らせ】 当ホテルの建築物について (平成18年1月9日付)

あるお客様より、メールを頂戴致しました。
問題になっている構造計算偽造問題の件をホームページで説明した方が良い
とのアドバイスを頂戴致しました。
感謝し、お礼申し上げます。
ありがとうございました。
昨年より、問題になっております構造計算偽造の件で、
以下、当ホテルの建築物の構造計算上の回答です。

当ホテルは、構造計算上、何ら問題はございません。
昨年12月に新館(西館)をオープン致しまして、現在2棟ございます。
従来営業の東館は、平成3年に建設、豊田市の建築確認済を頂戴しております。
今回一連の問題におきましても、市からの調査もなく、何ら問題がないと認識しております。
新館におきましては、第三者機関の確認を経ております。
こちらも、12月中旬、第三者機関自体も査察を受けており、何ら問題がないと伺っております。
当ホテル新館は、査察終了後、確認検査済書を頂戴しておりますので、
こちらも何ら問題はございません。
旧館(東館)、新館(西館)共に、問題発覚後、設計士(近隣市在住)に再度確認致しましたが、
問題はないとの回答も頂戴しております。
建築会社は、両棟共、県内と市内のゼネコン業者でございます。
また、私共は過去にコンサルタントのご指導を頂戴したことがございましたが、
現在お名前が出ていらっしゃるコンサルタントとは関わりはございません。

この他、何かご不明な点がございましたら、お手数ですが、お問い合わせ下さいませ。

【お知らせ】 障害者の方への設備等について (平成18年3月10日付)

最近、何かと話題の多いホテル業界です。
当ホテルも新館オープンに伴い、ハートビル法、人にやさしい町づくり条例に遵守し、
障害者の方のために、専用駐車場(1台)、またパブリックスペースにトイレを設置しております。
トイレに関しましては、ホテルが公共性を備えた建物という観点で、ご宿泊されるされないに
関わらず、ご利用下さいませ。

また、スタッフには手話ができる者がおります。
手話ができない者でも、筆談ができるような備品がございます。
耳マークもご用意しておりますので、お気軽にお申し付け下さいませ。
フロントには、車椅子でお越しのお客様のためのカウンターもご用意しており、お手続き等をし
て頂けます。

障害者の方の駐車スペース 障害者の方のトイレ 障害者の方用のローカウンターです。

  最近の駅前飲食事情 その1(8月19日)

威勢のよい構え 海鮮居酒屋 はなの舞 お魚のカルパッチョ 近所の皆様が多数お集まり
新着情報をかなりさぼっておりました。時間の経過と共に旬な情報の鮮度がたちまち落ちます。今日はその鮮度を保ち、バッチリアップします。
飲酒規制が厳しくなり、ホテル周辺の豊田市駅通りも、飲食店が目白押しで、賑やかになりました。明日、ホテルからほど近い、海鮮居酒屋はなの舞さんがオープンします。昨日と本日はプレオープンでした。近所の方のお誘いがあり、ちょっと顔を出しました。海鮮が中心だけあり、新鮮な食材が盛りだくさんで、美味しく頂きました。この新着情報とは異なり、ネタは新鮮でした。最大70名も宴会ができる大広間のご用意もありました。明日のオープンは何と16時から営業されます。通常は平日17時から翌日2時まで、週末ともなると、翌日4時までの営業です。人より早く、人より遅くまで営業されるようで、商売人の心意気を感じます。駅前通りの活気に感謝する毎日です。はなの舞さんのご繁栄をお祈りしております。

  夏の風物詩(7月31日)

小さなお花の集まりでも一面一色になります
今年も、豊田スタジアム東側の休耕田地帯に向日葵の花が一面に咲き誇っています。毎年感じていることですが、一本一本は小ぶりの向日葵でも、遠くから眺めると、一面黄色のじゅうたんを敷き詰めたようになります。豊田スタジアムには、向日葵展望台ができ、一望できるようになっています。毎年植えられ、定着してきています。

  おいでん祭り花火大会(7月27日)

道路は大観賞会場と化しました
とってもいいお天気で、雨の心配はなさそうでしたが、午後3時ごろ、急に雲行きがあやしくなり、雷が鳴り、大粒の雨が降り出しました。風もかなり吹き、荒れたお天気になりました。一時はどうなるのかと心配をしましたが、とおり雨だったようでした。花火開始時には、雨も上がり、予定通り開催されました。今年の様子は、豊田プレステージホテル【ご案内】イベント情をご覧下さいませ。

  地面の模様(7月27日)

地上絵 とはいoiきませんが、カラフルな模様です
今日はおいでん祭りの花火大会です。暑い日になりそうですが、花火大会には天候の心配は要らないくらいです。毎年矢作(やはぎ)川河川敷で開催されます花火大会ですが、皆様、様々な場所で観賞されます。もっとも間近で見られるのが、河川敷の土手です。お花見のように場所取り合戦が、花火大会の前に行われています。以前は、決まりを設けて行っていませんでしたが、年々ヒートアップするため。主催者である豊田市がルールを決め、場所取りをお願いするようになりました。昨日、河川敷の土手を通りかかったところ、芝生部分には、カラフルなビニールテープで場所取りがしてありました。中には、名札までつけてありました。場所取りをされるときは、きれいな花火をイメージし、観賞を楽しみにされているのでしょうね。私管理者も過去に、河川敷で観賞したことがありましたが、大輪や芸術性の高いに花火には歓声があがり、観客一同一体化になれるところがいいですね。歴史が浅いので、それほど有名ではありませんが、楽しんでいただければと思います。

  おいでん祭り開催(7月26日)

踊りを見守っていますよ♪
今日は、気温37度の猛暑日です。16時よりおいでん祭りの初日、おいでん踊りが開幕となります、快晴には恵まれましたが、容赦なく照りつける太陽で、踊りに参加される皆様は大変そうでした。今年は、盆踊り時代から通産40回目の記念の年のようです。駅前通りには、ボランティアの方も踊りをサポートされますが、沿道には、ポイントやイベント開催を応援する旗がそっと見守っています。お怪我や事故のないようにお祈りしております。

  平成20年盛夏(7月25日)

電気蚊取りで陰を潜めて・・・ 最近見てない入道雲
暑中お見舞い申し上げます。連日猛暑が続いておりますが、皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか。この暑さで、体は干物、脳ミソは、溶けたアイスクリームのようになりそうです。私ウェブ管理者が、子供頃(昭和40年代)、夏休みの宿題で温度調べをしました。表には、30度のところで赤いラインを引き、これを越したら、すごく暑い日というイメージでした。実際、30度を越える日は当時は2,3日程度だったと記憶しています。最近はいかがでしょう。年々、最高気温が上昇し、記録を残しています。ヒートアイランドで、地球も溶けてしまうのでは、と思うほどです。室内でも、熱中症にかかるとのことです。お気をつけになり、どうぞご自愛下さいませ。

  おいでん祭り(7月12日)

昨年の様子です
今年も豊田おいでん祭りの季節になりました。昨年より、おいでん踊りが一日に縮小、花火は打ち上げ数より質を重視、と各々お祭りの形態を変えて開催されています。7月26日に開催される おいでん踊りは、よさこいや郡上と言った見せる踊りからはまだ遠い感じで、踊りを目的とされた観光客はほどんどいらっしゃらないと思います。二日目の花火は、市外県外より観賞客で賑わいます。お部屋から花火をご覧になりたい方、矢作(やはぎ)川河畔で頭上でご覧になりたい方、様々です。当ホテルでは、花火パックプラン(矢作川河畔の桟敷席券付一泊朝食)をご用意しておりましたが、すべて完売いたしました。当日は混み合いますが、是非是非、豊田おいでん祭りの花火をご堪能下さいませ。

   客室抽選(4月30日)

たまたま、みえた信用金庫の行員、Mさんに抽選をお願いしました。
今日は、7月最終日曜日に開催される、おいでん祭り花火大会日ご宿泊のお部屋の抽選を行いました。該当するお部屋タイプは、新館の最上階、8階にあるデラックスツインの和室タイプです。当ホテルには一室のみのご用意になります。このお部屋は、東に面しており、矢作(やはぎ)川や豊田スタジアムを一望頂けます。花火はこの矢作川の河川敷で行われ、お部屋に居ながらにして花火観賞頂けます。このお部屋は知る人ぞ知るお部屋で、花火大会終了後、チェックアウトの際にご予約をされる方がおみえになりますが、お早い順ではなく、できるだけ多くのお客様にご利用を頂くために、抽選を行うよう、ご連絡をしておりました。抽選を行って下さったのは、当ホテルと取引のある豊田信用金庫様の担当の方です。月末のお忙しい中、訪問日に急遽お願いをしました。(Mさん、ご協力ありがとうございました)第三者の厳選なる抽選の結果、以下のようになりました。
    第一順位 T様(豊田市在住男性) 第二順位 T様(豊田市在住女性) 第三順位 T様(三重県在住男性)
第三番目の順位まで決めさせて頂きました。偶然三名様とも、苗字の頭文字がTでした。万一、ご宿泊でない場合は、下位へ順位をお渡しします。おめでとうございました。当日、楽しみですね♪

  珍しい?一品(4月21日)

この食材(お魚)は何だと思われますか?
会合の帰りに、ある出席者より誘われ、友人と『和み たむら』(適当なリンク先が見当たりませんでした)という居酒屋に立ち寄りました。立食パーティーだったのですが、今日の会合を肴に、ワイワイやることにしたのです。この居酒屋は、ホテルより徒歩で5分程の場所にあります。店内は、同じ会合に出席したメンバーがほとんどでした。別席いた友人より、美味しいからと勧められたものが、上のお料理です。画像が小さく、わかりづらいかもしれませんが、これは魚料理です。何の魚だと思われますか?左側は、鮫で、塩焼きにしてあります。淡白、あっさり系でした。そして、右側は、うつぼで、唐揚げにしております。あの獰猛な動物とは似ても似つかないほど、こちらもあっさりで、美味しいです。レモンがよく合いました。最近、ホテルのある駅前東側は、居酒屋ラッシュで、美味しい、素敵な雰囲気のお店がたくさんできています。また、珍しい?一品を求めて、賞味したいですね。

  ホテル前のお花♪歩道編♪(4月20日)

ハナミヅキが街路樹 上に向かって咲くハナミヅキ 歩道にあるオーバルプランターの花々
先日、ある会合で上京しました。その際に、秋田県と山形県の友人に会いました。桜(ソメイヨシノ)の咲き具合を尋ねてみました。秋田の友人は「咲いてますよ」といい、山形の友人は、お国訛りで「まだ、ちらほらだべ〜」なんて話していました。秋田県の方が北に位置しているのに、おもしろいですね。でも間違いなく桜前線北上中です。春は、お花のきれいな季節です。あちらこちらで、お花のイベントも開催されています。ホテル前の歩道は今このような感じで咲いています。照度の関係で、咲き具合にばらつきがありますが、満面の笑みを浮かべているように、誇らしげに咲いています。

  地球温暖化にストップ!エコバッグをお貸し出しします(4月8日)

エコカラーのグリーンのバッグ
4月より、豊田市もレジ袋が有料化となりました。店頭には有料化がポスターで告知されていました。本屋さんにはエコバッグの作り方の本が売られていたり、手芸用品店には撥水加工を施したカラフルな布が販売されていたり、ちょっとしてエコバッグブームです。女性はエコバックを持つことには慣れていますが、男性にとっては、少々違和感や面倒な感じがあるような気がしています。また、男性の中には、格好良くエコバッグを持ってみたいというお声も聞いたことがあります。当ホテルでは、ショッピングセンターのレジ袋の大サイズと同様の大きさのものを、貸し出し用としてご用意をしております。コンビニエンスストアに、小物を買いに行かれる際には、大きすぎるかもしれません。どうぞ、お気軽にフロントにお申し出下さいませ。10年前、環境に配慮しているドイツに視察に訪れた際、レジ袋のなかった時代の日本のように、買い物袋やカゴを持って。お買い物をされている風景を見かけました。その時から、時折忘れるものの、エコバッグを使用しています。(私事ですが、母親はデニム生地手作りをし、今も使用しています)レジ袋のなかった時代とは、別な意味で、昔に返っていくのだと感じました。環境省が推奨する地球温暖化防止策「みんなで止めよう温暖化」には、ホテルとしても協力をしていきたいと思いますので、ご理解、ご協力をお願い致します。

  小さい春、見ーつけたっ!(4月3日)

土筆を数本みつけました すぎなの中からニョキ
風はあるものの、昼間は18度の暖かないいお天気でした。今日、用事があり、ある量販店へ出かけました。その駐車場の植え込みに、土筆を発見しました。年々、土筆を見かけることが少なくなりましたが、数本見つけました。この時期だけにしかない土筆を甘辛煮にして、卵とじで食べたーーーい、という感じでした。

  桜町にある桜城址公園の桜(4月2日)

今が見頃です 見事な枝ぶり お花のアップ 公園内には城跡があります
花冷えのする今日この頃です。あちらこちらの桜が満開で、私たちの目を楽しませてくれています。ホテルより南へ徒歩5分程の場所に桜城址公園という場所があります。この公園には、城跡があり、桜の木も何本も植わっています。この城跡ですが、挙母(ころも⇒このあたり下町の総称。現在の豊田市に市名変更される前は、挙母市と呼ばれていました)の地に転封し藩主となった内藤政苗が、1756年より挙母城(桜城)の工事にかかったのですが、築城半ばにして洪水の難を逃れるために、高台(童子山⇒現在の豊田市美術館あたり)に挙母城(七州城)が築城されることとなったということです。現在は志半ばの城跡が残っており、公園になっています。今も昔も、子供の遊び場や市民の憩いの場として親しまれています。そろそろ、葉が出始め、間もなく花が終わりに近づいています。

   海外からの長期出張の皆様(3月25日)

無邪気に遊ぶお子さん。子供は場所を選ばず、遊びに夢中になれます。
私共のホテルには、海外からのお客様も多くご利用になります。ここ2年くらい前より、3年ほど日本に長期出張で赴任される方や赴任を終えられ帰国される方のご滞在先としてご利用を頂いております。どちらのお客様もお荷物が多数あり、お部屋のスペースをとられている様子で、申し訳なく思います。お一人の方、ご夫婦の方、ご家族の方と様々ですが、ご家族の方が帰国される際は、豊田市に在住されている同郷の方がお見送りにみえ、フロントが賑やかになります。この日も帰国されるお客様をお見送りされる方がいらっしゃっていました。お子様同士、上手に日本語で遊んでいました。成長過程で、日本での生活を思い出して下さるといいと思います。皆様、お気をつけてお帰り下さいませ。そして、お元気でお過ごし下さいませ。〈画像は、親御さんに、撮影、ホームページ上のアップの許可を頂いております)

  お客様のお声よりお部屋を変更しました(3月18日)

棚位置を変更しました 洋服掛けを作りました 掛ける箇所は三箇所です 姿見も完備しました
当ホテルのホームページをご覧の皆様、お久しぶりでございます。新着情報のページを更新せずに、さぼっておりました。
さて、ちょうど今から一年程前に、楽天トラベルのお客様からのご投稿で、ハンガースペースが狭く、奥行きがないので、壁側にハンガー掛けがあった方がよいとのアドバイスを頂きました。昨年末にようやく壁側にハンガー掛けを設えました。東館は今年で17年を経過しましたが、オープン前にはあちらこちらのホテルを見学させて頂きました。当時は壁側に掛けるタイプが多かったのですが、見学をしたホテルさんがたまたまそのようになっていたのか、厚手の衣類をかけづらい感じがしました。そこで、入り口とバスユニットの壁の間に洋服掛けを作った経緯がございました。今回、お客様からご投稿を頂き、壁側にハンガースペースを作りました。長めや厚手の衣類も掛けて頂けます。今日、改めて、お客様からのご投稿を拝読をしましたら、このようにも書いてみえました。「冬はコート、スーツ。シャツを掛けるのに3本ハンガーがほしいが、2本しか無かった」申し訳ございません。この部分を全く無視していたようです。画像のとおり、ハンガーが2本しかありません。何とも申し上げられません。明日、確認致します。ハンガーと一緒に姿見も完備致しました。やはり、ビジネスにおいてはみだしなみは必要で、姿見は必需品ですね。従来ありましたスペースは、ちょっとした棚をつくりました。ご使用になり、ご意見を伺えればと思います。

  豊田の菜の花畑(1月20日)

豊田スタジアム東側です 一面、黄色のじゅうたん
昨年の夏、悪天候に見舞われた向日葵畑でしたが、この冬は、菜の花畑に変身しています。今シーズンの秋に植えられ、11月中旬より、ひとつ、またひとつと咲き始め、いまでは一面、黄色のじゅうたんを敷き詰めたようになっています。ホテル前の駅前通りより豊田大橋を渡り、東へ向かう道路の両側が、黄色の世界になっています。時々この道を車で通りますが、お天気のいい日は太陽の光で輝き、とってもきれいです。豊田スタジアムには、菜の花展望台が設けられ、見下ろすように菜の花が楽しめるようなっているようです。お天気に恵まれた日に登ってみようと思います。

  今年も大陶器市が行われました(1月13日)

お馴染みの看板 お馴染みの幟 お馴染みのテント ぎっしりの陶器
大変賑わっていました 陶器の他に食品もあります 佐賀県の地元で有名な佐藤さんの手作り草もちもあります
今年は何かと出遅れております。大陶器市も、明日14日(月)が最終日でした。風の強い日にも関わらず、天候に恵まれたせいか、たくさんのお客様が訪れていました。偶然、ご近所さんにお会いました。ご自分の趣味である星座図柄のコーヒーカップや家族のお箸を買われたようでした。この私と言うと、食卓で使用するお醤油さしを買いました。内側が洗いやすい構造が売りで、ドレッシングでも大丈夫と勧められました。鍋料理の多いこの時期には、ポン酢を入れてもいいかな、と思っています。大陶器市ですが、食品もあり、黒砂糖、お茶、乾燥した海草類、草もちなど、販売していました。やはり、市(いち)と名のつくイベントは、対面販売の楽しみもあり、普段スーパーで買い物を済ませるのと一味違った感じがします。

  遅ればせながら・・・(1月11日)

フロントのしめ縄飾りです
新年のご挨拶をするには、日数が経過しまして、今さらという感じです。今年も、皆様のご健勝、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。新年早々、お電話にて、ホテルの氏神様、挙母(ころも)神社の場所を尋ねられました。この新着情報のページをご覧になったとのことでした。お恥ずかしいことに、その方がご覧になったのは、昨年のお正月のことでした。全く更新をしておらず、申し訳ございませんでした。年を重ねるごとに、更新回数が減り、先細りしております。今年は、反省をし、昨年より更新回数が増えるようにメンテナンスを致します。本年もよろしくお願い致します。

  浦和レッズの勝利でした(12月10日)

スタジアムの外観 33,263人の観客でした 浦和レッズの赤一色 熱気一杯のスタジアム
試合風景 後半9分の2点目の瞬間 祝杯は梅酒
今日は豊田スタジアムでトヨタ・クラブワールドカップ、浦和レッズVSセパハン(イラン)の試合が開催されました。勝てば、ACミラン(イタリア)との対決になるため、浦和レッズサポーターはもちろん、地元豊田市も今日の日を待ち望み、注目していました。スタンドは浦和レッズカラーの赤一色で、応援が盛り上がっていました。7時30分試合開始、試合前の予想では、セパハンの方が技術力があり、勝てるかどうかという感じだったようです。前半で、浦和レッズ、永井が先制点を獲得しました。そして後半9分にワシントンが2点目をゲットしました。その瞬間を200万画素のちっちゃいデジカメがとらえました(下段右から2枚目)結果は、3対1で浦和レッズの勝利、13日にACミランと戦いことになりました。試合観戦後、近くの小料理屋で祝杯をあげました。ホット梅酒を注文したら、大将が奥から年代物の梅酒(昭和50年もの)を出して下さいました。お祝いにとのことでした。次の試合もご健闘を祈りたいと思います。

  町のイルミネーション(12月9日)

駅前通りのコモスクエアのデコレーション 駅前ロータリー 下をくぐると願い事が叶う
駅前の参合館広場
12月1日に点灯式を行った駅前のクリスマスイルミネーションです。デジタルカメラの調子が思わしくなく、やっと撮影してきました。今年は、小学校区内の幼稚園や小学校の児童生徒さんの作品もデコレーションに添えられていました。市民参加のイルミネーションに温かなものを感じました。

  能楽堂でシンポジウム(12月1日)

オカリナの演奏がありました 日本地域経済学会の会長 パネリストの方々 鈴木市長もみえました(左)
以前、豊田市観光交流基本計画策定委員をしていた関係で、日本地域経済学会と地元の桜花学園大学観光総合研究所の開設一周年記念として、地域公開シンポジウム 豊田のまちづくりと観光に出席しました。固い会ですが、会場が能楽堂で、開催前には地元の方がオカリナ演奏をされました。2005年に豊田市は近隣の町村と合併、観光資源が増えました。各々地域の特色を生かした観光を今後はどのようにまとめ、情報発信をしていくかを策定委員会では議論していました。今日は学識経験者の方、鈴木豊田市長のお話を伺いました。豊田市も立派なビジョンを掲げてありますが、その方向に向かって進めていくのは、私たち市民ひとりひとりの意識のあり方のような気がしました。

  今年は職場体験学習の受け入れをしました(11月27日・28日)

幟持参でした 「ベッドメイクってむずかしいです」という感想でした
「バスルーム拭きにも気を遣って仕事をして下さいました
昨年は新館オープンで忙しかったので、市内中学生の職場体験学習の受け入れをお断りをしていましたが、今年は豊田市立竜神中学校2年生の男子生徒4名を受入ました。4名とも、運動部に所属され、てきぱきとお仕事をして下さったようですオリエンテーションの時には、それぞれ、それなりの夢を持っているようでした。「掃除と言っても、大変気を遣いました。」と一同声を揃えての感想でした。もう二日ありますが、将来のお手伝いができればと思います。

  花壇のお花たち(11月27日)

おなじみビオラ 色違いのアリッサム
ストック ウインt-コスモス レースラベンダー ポリボナム
北向きにある花壇のお花を植えました。今から冬にかけては、パjッジーやアリッサム、ノースポールが多いです。ウィンターコスモスは、別名。イエローキューピットと呼ばれています。レースラベンダーは、葉が編んだレースのような形をしていることから名前がついたのだと思っています。紫のお花」咲かせていた。ラベンダーは、ハーブの香織りがしました。春先までこのままですが、寒くても、けなげに咲くお花たちです。

  モーターショーに行きました(11月25日)

初めて行きました 内装はエコ素材 車体の素材が柔らかで弾力性があります
乗り降りが楽です 車椅子もらくらく乗せられます ロボット相撲 「世界にひとつだけの〜♪}
RV車の使い勝手も様々。自転車、サーフボード、カヤック、キャンプとアウトドアにはもってこいの車たち
夢の車。実現は目の前に迫っているかもしれません。
急に思い立って、名古屋市にあるポートメッセなごやへ、名古屋モーターショーを観に行きました。車の町に住んでいながら、運転は好きですが、車の情報を持っていないので、情報収集がてら、出かけました。デジカメの調子が悪く、携帯電話のカメラで撮影しました。来場者は予想以上に多く、車への関心度の高さに驚きました。キーワードは、『エコ、福祉、RV』と感じました。エコでは、やはり地球にやさしい環境を配慮した提案がいくつもありました。ハイブリッドは高級車にも搭載されていましたし、ハイブリッドはさらに進化していたようでした。また、福祉にも力を注がれた車もありました。人にやさしい車です。車椅子から降りずに、車に乗車できたり、乗り降りが楽なように座席が回転するものもありました。余暇時代到来で、アウトドアのような趣味向けの車も見られました。『地球環境にやさしく(エコ)、人にやさしく(福祉)、心にやさしく(RV)』といった感じです。一人乗りや小型ロボットが搭載されたものがありました。乗るだけで心身共に健やかになれる車もありました。どこかのCMではありませんが、未来の夢をカタチにする、そんな思いが伝わってきました。ITSコーナーもあり、車だけではなく、車と人との協調性を育む社会を目指していることも感じました。

  小さい春見つけた(11月21日)

謎の緑の草でした 狂い咲き?です ピンボケ でした いぬたで です
私、ホームページ管理者は、日々時間に余裕があると、夜、友人とウォーキングを楽しんでおります。いつも通る豊田スタジアム付近の休耕田に、季節の花々が植えられています。冬から春先は菜の花、夏は向日葵、秋はコスモスと、じゅうたんを敷き詰めたように一面に咲き乱れます、一か月前から、緑の草が植えられました。友人と何だろうと首をかしげていました。今日、昼間通りがかりに見ました。菜の花でした。例年より暖かいせいか、ぽつんと一本咲いていました。モンシロチョウまで飛んでいました。菜の花の横っちょには、通称『あかまんま』と呼ばれているいぬたでも咲いていました。これも春に咲く花だそうです。『あかまんま』とは、ままごとで、この草の実をとって、ご飯に見立てたことから、そのように呼んだのだそうです。一地方の通称かもしれません。秋ですが、春を見つけました。

  シルバー人材センターの感謝祭(11月20日)

イベント開催日でした 懐かしい綿菓子 イキイキさが伝わる法被 着物を再利用した洋服
お正月とクリスマス手作り品 手作り籐カゴ。クマちゃんのカゴを買いました。 「私が心を込めて編みました」
この秋から、朝食レストラン関係のサポートをすることが多くなりました。今日、担当者より、包丁の切れが悪いという申し出があり、いつも包丁研ぎをお願いをしている豊田市福祉就業センター内にある豊田市シルバー人材センターに伺いました。このセンターではお仕事を引き受けて下さり、草刈や宛名書きの事務等軽作業をして下さいます。何やら、駐車場が賑やかだったので、わくわくしながら向かいました。門に、『感謝祭』の大弾幕があり、バザーが開催されていました。手作りの漬物やお餅、野菜やお花の苗、手芸品がお値打ちに販売されていました。販売されている方とのコミュニケーションが楽しく、対面販売のおもしろさを感じました。ホテル前の舗道側花壇用のお花の苗を買いました。アリッサムは普通量販店で安くても98円くらいですが、ここでは80円で買うことができました。ミニ葉牡丹も紅白あり、1鉢110円でした。(お値打ち! ^−^v)帰って、早速スタッフに植えてもらいました。このお花の苗は、豊田大橋の上にあるフラワーポットのお世話をして下さっている方々が作られたものでした。普段、物にあふれた生活をしているのに、かわいいクマちゃんの籐カゴをみつけ、ついつい買ってしまいました。(^−^;)籐カゴの作者は、原田昭子さんとおっしゃいました。いい笑顔をされたおばあちゃまという感じの方です。社会参加をされている皆さんは本当にいきいきとされていました。年をとったら、皆さんのような生き方をしたいものです。原田さんも、皆さんもいつまでもお元気でお過ごし下さいね。

  朝食の新鮮卵はここから(11月14日)

カントリー調の建物 村瀬養鶏場の看板 温かみのある告知板 ウサギ小屋のてっぺんの鶏
名古屋コーチン アローカナ ウサちゃんもいます コスモスがきれいでした
毎朝、レストランでお出ししている卵は、ホテルより車で15分くらいの場所にある村瀬養鶏場から買っています。産地で直接買い付けているので、新鮮です。卵かけごはんで召し上がりたい方にはもってこいです。ご家族で経営されているようですが、鶏舎には2万羽もの鶏を飼育してみえるそうです。店内には、かわいい鶏のお人形や卵のしくみの絵があったり、近所の人が栽培された野菜を販売もしてみえます。名古屋コーチンやうっすら緑がかった殻の卵を産むアローカナもいました。鶏の他に、犬2匹、うさぎ2匹を飼ってみえます。外には一面のコスモスが咲き乱れていました。ちょっとした農場の分陰気で、のどかな気分になります。朝食を召し上がる機会がありましたが、是非、卵をご賞味下さいませ。なお、名古屋コーチンやアローカナは残念ながら、お出ししておりませんので、ご了承下さいませ。

  豊田の台所で、市場まつり(11月11日)

5年に一度の市場まつり 色とりどりの幟が目印 大人気で混雑 駐車場も満車
普段、一般の人は入場できません。だから、一度は来てみたい、お値打ちに買いたいのですよね。
旅館どうふやの社長です 昔、懐かしチンドン屋さん。曲名は、村田英雄の「皆の衆」でした。選曲がグッド♪
対面販売がいいですね。 マグロの解体。大トロ、1600円を1400円にしてもらいました。 冷凍庫の横になぜか衣類が・・
キャンペーンのきのこちゃん?ブナピーちゃんとエリンギちゃん。 かわいいです。 キャンペーンカール
市場ならではの風景です。 和太鼓演奏もありました。チンドン屋さんもご観覧。
これも市場ならではです。 豊田市は以外に梨が有名 紅葉もちらりほろり
先日、朝食の食材を買いにいく店頭で、公設卸売市場の市場まつりのポスターを見ました。普段は一般の人は入れません。今日は、5年に一度の市場開放イベントが開催されました。朝一番で出かけてましたが、日曜日の朝にも関わらず、買い物客でごった返していました。昔は、ホテルの近くに市場がありましたが、昭和57年に中心市街地から北西に移転しました。今日は移転後25周年でした。このイベントは5年に一度開催されるそうです。私が子供の頃は、以前の市場が遊び場となっていました。市場まつりでは、生鮮品から青果はもちろん、雑貨、手作り手芸品、衣類までありました。スーパーでは味わえない昔ながらの対面販売で、価格のやりとりもあり、楽しかったです。一番賑わっていたのが、マグロの解体市でした。一緒に来た友人は、大トロをディスカウントで1400円で購入し。満足していました。イベントには、昔懐かしいチンドン屋さんや、テレビCMでお馴染みのきのこちゃんの着ぐるみのお人形も盛り上げていました。和太鼓のステージもあり、お客様はみんな楽しそうでした。また豊田市と合併した笹戸温泉の社長が宿のピーアールに来ていました。三日分の食材を買い込み、市場を満喫しました。

  挙母まつり(10月21日)

竹生(たけお)町の山車 西町の山車 コモスクエア
ホテル所在地、喜多町の山車 紙吹雪で遊ぶ子供たち
挙母(ころも)っ子の血が騒ぐお祭りがやってきました。この時期になると秋が一層深まります。ホテルに業態変更する前、木造家屋の旅館時代には、お祭りがくると炬燵を出していました。「お祭りらしい気候になりましたね」という言葉が挨拶になるくらい、今日は、まさにそのような日でした。今年はコモスクエアが完成して初めてのお祭りでした。イベントが開催されると実験的に、オープンカフェを行います。今回も、欧風な設えで、設置されていました。山車が駅前を通過する頃は、カフェの椅子で山車見物の人で一杯になるそうです。私ごとながら、小さい頃から慣れ親しんで来たお祭りで、わが町喜多町の山車を見ると、町の発展や皆様の幸せを祈ります。今年も、紙吹雪が大量に舞っていました。いつからかはっきりしたことはわかりませんが、以前は紙吹雪はありませんでした。これが綺麗だと言われる方と、町を汚すだけと言われる方もみえ、賛否両論わかれます。あなたは、どのようにお感じなりますか?


  ホテルのイメージカラー(10月12日)


マゼンタという分類の色
平成3年に旅館業からホテルへと業態変更をしました。準備期間中、様々な業種の方々にお世話になりました。当時の設計士からは、広告代理店を紹介されました。当ホテルの担当になった方は、何と高校時代の同級生(女性)でした。同じクラスになったこともあり、仲良くしてもらいました。面識があり、ロゴマークもすんなり決定しました。その後、友人が提案したことが、ホテルのイメージカラーでした。そういうものが必要だということを教えてもらい、眼かうろこが落ちました。どのような色がいいのか一日考えました。寒色系か暖色系にわけてみたところ、やはり温かみのある色がいいと思い、暖色系を選択しました。ホテルというイメージより、人の心を落ち着かせる色がいいと思い、赤みかがった紫系統を選びました。この色に馴染んで16年、先日色の意味を初めて知りました。私が所属している会で、カラーセラピー 石井亜由美先生をお招きし、色彩心理を少し学びました。石井先生の接待担当だったt私は、名刺交換の際に色の意味を伺いました。この色は、色の三原色ではマゼンタという色に含まれるということでした。マゼンタの名前の由来は、赤色の原料、唐紅が採取されていたイタリアの地で戦争が勃発、勝戦地となったため、この色をこの地名、マジェンタにちなんだということです。色の意味は、『慈悲的な愛情、小さな事や弱い者に対する自然的な配慮があり、慈しみの心が強い』のだそうです。失意からの回復の効果があり、属にナイチンゲールの色と言われているそうです。ビジネスはある意味戦いと言われています。私たちスタッフは、この色が持つ意味のように、ビジネスでお疲れになったお客様を癒して差し上げるよう努力したいと思います。

   八日市(9月8日)

神社の境内に市が並びます ホテルのお客様です
毎月8日は、ホテルから徒歩で5分くらいの挙母(ころも)神社で八日市という市があります。挙母(ころも)は、『ころも』と読み、江戸時代に挙母藩の城下町として栄え、昭和34年に市名変更で豊田市になるまでは、挙母市と呼ばれていました。このような歴史の中で、昭和20年代までの中心市街地は、名鉄豊田市駅から南東へ500メートル離れたこの挙母神社周辺にあったそうです。挙母神社の門前である桜町には、呉服屋や問屋が軒を連ねていました。昭和35年には、門前の桜町は全天候型のアーケードに生まれ変わりますが、現在はありません。昭和29年以来、挙母神社と桜町が一体なり、八日市が開催されます。残暑の残る中、一日のうちで一番暑い時間帯に行ったせいか、人も少なく、お店の方も片づけ始められていました。野菜や鮮魚、お味噌や乾物、植木や苗木、衣類もあります。この八日市は地元の小学生の教材にもなり、社会勉強として一度は研究します。実は、何年も前から、ホテルの朝食を召し上がるお客様が、八日市でみたらしだんごを販売されていると伺い、今日何年ぶりかで行ってみました。月に一度朝食を召し上がるお客様のことがわからず、ご来館当初何回かは、何をされる方かスタッフの間で話題にのぼっていました。曜日はまちまちだし・・・疑問でした。毎月8日に見えることに全く気づきませんでした。ある日、朝食レストランで、八日市でみたらしだんごを販売されているという会話があり、この情報はすぐにフロントに届きました。あれから、何か月経過したことでしょうか、やっとお店に伺いました。八日市の日、朝早く一宮市(愛知県の北西部)を出られ、道路が混雑しないうちに豊田に到着され、私どものホテルで朝食を召し上がります。スタッフのおやつにみたらしだんごを買い、皆で美味しく頂きました。来月もお待ちしております。

   豊田の果物(9月7日)

豊田市にもぶどう園がありました 食べられません、飾りです にゃんこがお店番
上から見たぶどう畑 ぶどう園の中 袋の中は美味しいぶどう 多摩ゆたかという品種
『くるまのまち』として有名なわが町、豊田市ですが、意外に知られていないのが、豊田の果物です。柿、梨、桃は、猿投(さなげ)地区で多く採れ、県内でも有名です。朝食レストランの新鮮卵を仕入れに行く途中に、最近、ぶどう園を見つけました。今日は、おじゃましてみました。市街地より車で北上すること約10分、浄水町にあります。ぶどう園の一角で直販されていました。朝食バイキング用に買ってみました。毎日はお出しすることが不可能かと思いますが、めぐり合ったお客様はラッキーです。とれたて、新鮮なぶどうをいただきました。甘くて、美味しかったです。

   モバイル機器の充電器を導入しました(8月31日)

銀行さん、初使用 充電完了! ロビーデビュー のぼりが目印
本日、携帯電話やデジタルカメラ等のデジタルモバイルの充電器を導入しました。充電器は、過去にもご提案を頂きました。今までのタイプは、ひとつのボックスに家庭用充電機の差込が数個あり、その中から自分の携帯電話に合うものを探し、充電するタイプでした。今回の充電器は、モバピットという名前で、リチウム電池を携帯電話本体から外し、バッテリーのみを入れ、充電するタイプです。日本語と英語の音声ガイダンスもあります。5分間充電で100円です。事務所内で組み立て終了後に、取引先の銀行さんがみえ、バッテリーが少ないとのことで、早速体験して頂きました。5分間の充電で、ほぼ枯渇であったバッテリー容量がかなり増え、嬉しそうでした。月末業務のため、お忙しく、充電がショートしそうだったようです。時間に追われるお忙しいビジネスマン&ビジネスウーマンに活躍しそうです。ご利用方法等詳しくは、フロンtにてお尋ね下さいませ。

   エントランスを一新しました(8月31日)

2階までの専用エレベーター入り口に屋根をつけました
当ホテルは、お客様より、入り口がわかりづらいというお声が多く、ご不便をおかけしておりました。本日、入り口をわかりやすくするため、ちょっとした廂をつけました。入り口の目印になるのと同時に、雨よけの役割もします。海外のお客様にもおわかりやすいように、英語のロゴも表示してあります。今後は、ガラス扉に表示をし、おわかりやすくする予定でおります。どうぞ、よろしくお願い致します。(業者様、雨の中の作業で、お疲れ様でした。)

   ミスチル、コンサート(8月25日)

久々のコンサート 場外のファン にぎやかなスタジアム周辺
久しぶりに、豊田スタジアムでコンサートです。8月25日(土)26日(日)2日間、Mr.Childrenのコンサートがあります。ミスチルなら、この私も行きたい♪なんて思います。いつものウォーキングコース、スタジアムを通ると、歌声が聞こえてきました。チケットを入手できなかったファンも、外の芝生広場で腰を下ろし、聞き入っている風景を目にしました。いつもは、暗く、ひっそりとした豊田スタジアム周辺ですが、人の波、車の往来で、にぎやかでした。ウィーキング時間とコンサート終了時間を考慮し、歩けば良かったのですが、帰路に就く際。コンサート終了時間と合致しました。通常豊田スタジアムからホテルまで8分程の道のりなのですが、なんと20分もかかりました。そのくらいの人手でした。今日は私の身内が、明日はホテルス多ッフが行くそうです。ファンの皆様、どうぞ楽しんで下さいね♪

   お客様のお声により、お貸し出しアイテムが増えました(8月11日)

DVD再生デッキ お好みのソフトでどうぞ
昨日ご出発のお客様より、貸し出し用DVDデッキのご要望を頂きました。ビデオデッキのご用意はありましたが、今ではDVDが主流ですね。ビデオデッキは時代遅れでした。(今でもたに、ビデオデッキのご要望があります)早速、本日お貸し出し用を3台購入しました。数に限りがありますので、手持ちがない場合は、お貸し出しをいたしかね、ご希望に添えない場合がございますので、ご了承下さいませ。接続確認のため、客室で視聴しました。(スタッフのソフトを借りました。たまたま今の時期にぴったりのDVDで、涙が出そうになりました。)全室VOD(ビデオ・オン・デマンド)システムで、コンテンツも充実しているものの、やはりお客様のお好みがその中にあるとは限りません。ビジネス、プライベートでも、ご利用頂ければと思います。

   豊田おいでん祭り 花火大会(7月29日)

花火を観覧する人。路上が桟敷席になります。
おいでん祭り二日目は、花火大会です。今年も夏の夜空に咲く花火を楽しみに、たくさんの人が豊田市にお越しになりました。この日は、ホテルのある客室から観賞しました。イベント情報ページに掲載してありますので、ご覧下さいませ。

   豊田おいでん祭りがスタート(7月28日)

この正体は果たして、何でしょう?
今年もおいでん祭りがやってきました。ちょっと趣向を凝らした今年でした。詳細はイベント情報ページをご覧下さいませ。

   豊田の果物(7月23日)

ブルーベリー農園の風景 紫の実がかわいいです
種類により実のつき方がまちまちです 先に摘みにみえたいた方です
ひとつぶ、ひとぶつ丁寧に摘んみます。食べては摘み、食べて食べて、摘んで摘んで・・・たくさん土産ができました。
ブルーベリーソースのアイス ブルーベリー農園のかわいい脇役たち
ブルーベリーにもこんなに種類があるなんて知らなかったです
ホテルから車で約1時間の市内で、ブルーベリー摘みをしました。この地はもともとは豊田市ではなく、市町村合併で同市になった愛知県北部に位置する稲武町です。三河山間部と呼ばれる地域です。ここ2年間にブルーベリーの栽培に力を注ぐ友人のところにお願いし、摘ませてもらいました。専門家に稲武町の気候風土にあった植物の栽培を選定してもらったところ、ブルーベリーを勧められたとのことでした。つい最近、テレビでも紹介されたそうです。長野県の県境近くに位置し、ブルーベリーが適しているそうです。自然薯栽培の話もあったそうですが、ブルーベリーの方がおしゃれで、いい響きだったから、決めたそうです。中学生の時、長野県の野沢温泉スキー場で初めてスキーをし、そのお土産にブルーベリージャムを選んだことを覚えていますが、実のなり方を全く知りませんでした。もっぱら食べる専門でした。木の種類もたくさんあり、甘みの強いもの、酸味の強いものと種類により味が若干異なります。紫の小さな粒がたくさん集まるときれいです。甘い美味しい木には蜂が蜜を吸いに来ていました。自然の中で生きている蜂は美味しい実をよくわかっているのだろうと、少々危険を犯して、蜂が好む木の実を食べていました。今年は地方発送も手がけられたそうです。来年は、友人の農園と提携して、ブルーベリーの発送を手がけようと思います。桃、柿、梨の豊田の果物ですが、新たな仲間が増えました。

   豊田大橋もいよいよ、おいでん祭りです。(7月23日)

橋の上の初の機材台 河川敷きの花火の場所取り
今日、豊田大橋を渡りました。今年初めて、おいでん祭りの踊りが橋を渡ります。駅前周辺同様、準備が進められていました。橋の上に初の機材台が設置されました。いつもと違った風景です。踊りの翌日は花火大会です。会場の矢作(やはぎ)川の河川敷きには、場所取り解禁後、テープ等で陣取りがしてありました。皆さん、それぞれのおいでん祭りを楽しみにしていらっしゃることと思います。

   いよいよ、おいでん祭りです(7月22日)

お祭り準備の作業者 メインステージの設置風景 駅前通り沿いの機材台 トレードマーク
今週末にいよいよ、おいでん祭りが開催されます。今年は、昨年と様子が変わり、金曜日土曜日の二日間のおいでん総踊りが土曜日の一日になりました。踊り経路も、スタートが豊田スタジアムからで、豊田大橋を渡り、ホテルの前から豊田市駅前へと向かいます。ホテル前が踊り経路になるのは本当に久しぶりです。朝、豊田大橋を通りかかったら、橋の上でも作業をしてみえました。踊りのためのライトや音響機材をのせる台を組んでみえました。梅雨の中休みなのか、梅雨明けなのか、今日はいいお天気でしたが、作業の方々には大変な一日になられたことと思います。本番前に各地でマイタウンおいでんが開催されたようでした。日曜日の花火もパワーアップし、雑誌にも大きくとりあげられているようです。踊り当日、ホテル駐車場の一部が、踊りの受付と救護場所になります。翌日の花火大会は、ホテル前の道路が巨大花火観覧席と化します。昨年はトラブルが発生したようで、なんとも後味の悪いお祭りになりましたが、今年は無事に終了することを祈っております。

  救出されたひまわりのその後(7月20日)

救出の賜物、すくすくと 太陽の恵みを受けてすくすと スタジアムの大弾幕 ベゴニアも咲いてました
台風4号のために、倒れたひまわりでした。ボランティア方々の手作業で、その一部は生命を甦らせ、大輪の花を咲かせています。また、豊田スタジアムにも青空に咲き誇るひまわりの大弾幕が掲げられました。夏の青空には、真っ黄色のひまわりがよく似合います。ひまわりは漢字でかくと
向日葵ですが、語源は、日廻りだそうです。読んで字の如し、日を追って咲く花という意味だそうです。太陽の光を養分とし、その方向を追いかけるそうです。豊田市の花となっていますが、花言葉は、崇拝、敬慕、憧れ、あなたは素晴らしい、だそうです。ひまわりを眺めていたら、太陽に向かってまっすぐに進もうとする前向きさを感じ、大げさかもしれませんが、ひまわりから生き方を学びました。帰りがけに豊田スタジアム内に赤いベゴニアが咲いていて、かわいらしかったので、一緒に載せました。

  鶴の湯さん、閉店のお知らせ(7月20日)

永らくご利用を頂きました鶴の湯さんが、本日を持ちまして閉店をされることになりました。ホテルから至近ということもあり、お仕事のお疲れを癒される場としてご好評でしたが、大変残念です。営業は本日までですが、実際には販売を中止しております。お客様にはご愛顧を頂き、ありがとうございました。

  台風の爪あと(7月16日)

何やら人だかりが・・・ ひまわりのためにエンヤコラ すべて台風でなぎ倒されました
救出思案中 地元のボランティアグループ 作業中です
すべて手作業で、紐で何本かを一束にし、結わえてみえました ひまわりが喜んでいます♪
矢作(やはぎ)川を渡り、豊田スタジアムを過ぎたあたりで、何やら人がたくさん集まっていました。何かのイベントなのかと思ったところ、『ひまわり救出大作戦』とありました。豊田スタジアムよりひまわり畑を見渡したら、台風の影響でみごとに風でなぎ倒され、観るも無残でした。今年も市の花ひまわりがみごとに咲き誇ることを楽しみにしていましたが、自然現象では仕方がないと思っていました。そう思っていた矢先に、人海戦戦術でひまわりを元の姿にしようと作業をしてみえました。ひまわりの何本かを一緒にし、紐で結わえてみえました。今朝の新聞でボランティア募集をしていたと、若い方も参加してみえました。この界隈はウォーキングコースとして、ほぼ毎日通っており、参加者の方より、「一緒にやろまい(一緒にやりましょう、一緒にやりませんか)」と誘われました。この方もウォーキングをされているそうです。愛着ある道、愛着ある町を何とかしたいと思う気持ちに敬服します。私は何もせずに、新着情報のために、ただ眺め、デジカメ撮影だけで申し訳ございませんでした。

  台風4号一過の矢作時(やはぎ)川の様子からご近所さんと四方山話(7月16日)

6月17日の川の様子 今日の川の様子
今朝、豊田大橋を渡り、橋の上から川を眺めました。台風一過で、濁流となり、水がかなり濁っていました。川上で土砂がくずれたのでしょう。帰りがけに、同じ組のKさんにお目にかかりました。何でも、鮎釣りの舟の点検のため、川に行ってみえたそうです。舟は無事だったようです。鮎釣りの舟は、この豊田市の下町周辺(ホテル周辺)で結構保有していた人がみえたそうです。Kさん日はく、「○○のおやじと、△△のおやじと、今は亡き□□さんと・・・舟を持っとるよ。今、最年少の僕が管理している」下町の旦那衆の優雅な趣味と話しかけたところ、お話がどんどん発展しました。Kさん「夏は鮎釣り、秋はへぼ取り、冬は狩猟と、3セットを趣味にしている人が多いよ。『あゆ・蜂・ポン』って言ってね。」あゆは鮎釣り、蜂は、へぼ(蜂の子)取り、ポンは猟銃の音から狩猟を意味するそうです。自然と親しみ、そして珍味に舌鼓をするなんとも粋な下町の旦那衆のご趣味です。これから、矢作(やはぎ)川を見るたびに、『あゆはちぽん』を思い出しそうです。

   スカイホールの柿落とし、フェデレーションカップ(7月15日)

4月にオープンした豊田市体育館スカイホールで、テニスのフェデレーションカップが開催されました。台風で心配された中、無事に終了したそうです。前日より、体育館で詰めてみえた設営の方もみえました。関係各位、ご宿泊の皆様、お疲れ様でした。(今回は業務の都合で、画像がございません。申し訳ございません)

  喜多町に続々新名所誕生(6月30日)

ビルが丸ごと飲食街 黒の外壁に赤のアクセント
40万人都市のわが町、豊田市ですが、大型店の閉鎖や移転で錆びれており、シャッター通りという異名があった時がありました。4月末日にコモス・クエアがオープンし、豊田市から東に伸びている駅前通りが華やいだ感じにましました。その反対側に、以前ミシンメーカーの販売店だったビルがありましたが、近々丸ごと飲食ビルに様変わりをするようです。外枠がはずれ、姿が現れてきました。なかなかおしゃれな外観です。『喜多町ホール』という名前のビルです。名鉄豊田市駅周辺から豊田大橋の手前まで、東西は喜多町(きたまち)という町名です。お客様に町名を申し上げる際に、「喜びが多い町と書きます」というように説明しています。お客様にとってもお店にとっても、この町名は微笑ましいと思います。実は近所にもう一軒、居酒屋ができるという話があります。ホテルの近くに飲食店ができます。お客様に紹介できるお店が増え、ありがたいです。

  歯磨き用ペイストの安全宣言(6月18日)

当ホテル使用の歯ブラシセット
最近、ホテル客室内に置いてございます歯磨きのペイスト〈歯磨き粉)の中に、人体に影響のある有害物質が含まれているという話があります。ホテル備品の大半が中国からのものが多く、中国製がこれに該当するようです。当ホテルも中国製を使用しております。本日メーカーに確認をしたところ、日本での成分調査で合格しているものでした。安心してご利用頂けます。

  今日の矢作(やはぎ)川(6月17日)

名人?が鮎釣りをしています 橋の真上から撮影した川底
今日は朝から、太陽が照り、午前の気温が30℃まで上がっていました。久しぶりに昼間にウォーキングをしました。地元を「流れる矢作(やはぎ)川を豊田大橋の上kら眺めてみました。この時期、鮎釣りの風景が見られます。木製の手漕ぎ舟を出して、釣りを楽しんでいる人もみえました。季節を感じて眺めて渡りました。水面がきらきら輝いていたので、橋の上から川底を覗き込んだら、底が透けてみえるくらい川水に透明度がありました。川上で毎日水質検査を欠かさないある小学校のことを思い出しました。透明度には天候も関わりますが、地道な活動の賜物だと感謝しました。町に川のある風景は、ぼーっとする時間に安らぎを与えてくれます。

   川崎フロンターレと名古屋グランパスエイトは仲良くドロー(6月9日)

夜のスタジアムはこんな感じ
豊田スタジアムでの、J1リーグ 名古屋グランパスエイト vs 川崎フロンターレの試合は、仲良く2対2の引き分けでした。私、ホームページ管理者は、友人との夜ウォーキングが楽しみで、豊田スタジアム付近まで出かけます。昨夜は、デジタルカメラを忘れ、携帯電話で撮影しました。あまり画像がよくないと思います。スタジアムの屋根や支柱の周りに電飾があり、毎日異なった色を輝かせています。今日は、グランパスカラーの赤でした。相手チームにも敬意を表し、フロンターレのチームカラーも電飾でつけてあげればいいのにな、なんて思いつつ歩いておりました。今朝の新聞、地元版に、スタジアムの芝の手入れの記事が掲載されていました。芝の状態が最高のコンディションで今日を迎えたと記事には書いてありました。いいプレーの陰には、芝を守る縁の下の力持ちの存在があるからなのですね♪

   介護用のお風呂椅子をご用意いたしました(5月25日)

座って入浴頂けます 肘掛は可動式です 折りたたみ式です 台座や背もたれがとれます
6月初旬に豊田市体育館(スカイホール)にてツインバスケット選手権大会が開催され、車椅子の方がみえます。当ホテルには、以前老人保険施設で介護業務の経験をもっているスタッフ(手話ができます)がおり、その者の提案で、介護用のお風呂椅子を購入しました。車椅子で生活をされている方々や足腰が不自由なご年配の方々にご利用頂けると、より快適にお過ごし頂けると思います。この椅子ですが、よく工夫されています。浴室で使用されるということで、本体は錆びないアルミ素材でできており、全体に軽量です。また、台座や背もたれ、肘掛部分には取りはずし可能なウレタン素材がはめてあり、冷たい金属が体に直接あたることがないようにできています。体がご不自由な方には、この金属の冷たさが堪え、脳に影響を与えかねないということでした。ウレタン部分が取りはずせますので、清潔に保つことができます。頑丈に作ってあり、手で体をささえるために体重をかけても大丈夫ですし、椅子の高さ調整も可能です。折りたたみ式ですが、もたれかけておかなくても折りたたんだ状態で収納できます。二脚のみのご用意ですので、ご利用の際はお声かけ下さいませ。

  浦和レッズのサポーターの皆様、おめでとうございました(5月19日)

アウェイののぼりも必要です グランパスがっかり お仕事、お仕事
お天気が心配された今日、午後2時より豊田スタジアムにて名古屋グランパスエイト対浦和レッズの試合が行われました。1対2で浦和レッズが勝利を収めました。浦和レッズのサポーターの皆様、おめでとうございました。ホテルには、昨日からご宿泊のお客様、試合後本日ご宿泊のお客様とおみえになります。4時頃、昨日ご宿泊で大宮ナンバーのお客様をお見送りしましたが、本当に嬉しそうでした。ご遠方よりありがとうございました。足取り軽くお帰り頂けることと思います。スタッフに結果を告げたところ、ご遠方のお客様の中に名古屋グランパスエイトのサポーターの方もおみえのようで、がっかりされてみえたとのことでした。別のスタッフも、「今日は浦和レッズも応援します」と言っておりました。豊田スタジアムでの試合開催日には、両方を応援しなければいけないことを改めて感じました。以前から思っていますが、沿道ののぼりも、豊田式おもてなしで、両チーム分をご用意頂き、交互に立てるといいですね。

  くるまの町の車が通らない日(5月12日)

ホテル前より東側 ホテル前より西側 駅前通りがイベント会場 遊び場にも・・・
懐かしい遊び 上手にまわしてました お母さんと将棋 竹馬に初挑戦かな?
五月晴れのいいお天気の今日、駅前通りを中心に、ふれ愛フェスタ2007が開催されました。一年に一度。駅前周辺から車をシャットアウト、歩行者天国にし、商店街が中心となり、イベントを開催しています。昨年と同様に、よさこい踊りもありました。今年は、あちらこちらのイベントとバッティングしたらしく、人の出が少なかったようです。ダンボールで作った迷路やサンダル飛ばしなど、毎年定番として行うお馴染みのイベントもありました。くるまの町の最も車の通らない一日でした。

  まちづくりの起爆剤、一店逸品ツアー(4月27日)

フェア開催ののぼり 写真屋さんも逸品を 逸品巡りツアーを開催 ツアコンがご案内
一店逸品運動をご存じですか?この運動は全国のあちらこちらで商店街等の活性化一環として行われている運動で、各店舗が独自のサービスや商品を提供し、他店との個別化を図り、個店の売りをアピールする運動です。静岡市の静岡呉服町名店街が発祥で全国に広がったようです。昨年より、熱心に取り組んできたご自慢の逸品をご覧頂こうと、『逸品ツアー』が開催され、各々の店を回遊し、お店と逸品を品定めするツアーです。今回は18店が出展されました。例えば、はん屋さんの、『あなたの印鑑守ります 印鑑が落ちない印鑑ケース』とか、写真屋さんの『準備した人ほど長生きする!?スタジオ写真 もしもの時の肖像写真』、婦人服屋さんの『これであなたも八代あき!カラオケドレス』などなど。ネーミングに惹かれ、豊田の下町においでん!(注:『おいでん』とは、豊田も含めた三河地方の方言で、『いらっしゃい、来て下さい』の意味です)

  豊田のランドマーク誕生(4月27日)

コモエスタのコモ 駅前のイメージが一進 西と東の二棟の建物
コンビニ 素敵な本屋さん インポートのセレクトショップ
近頃、東京のミッドタウンや今日オープンしtた丸ビル、名古屋のミッドランドスクエアなどなど、ショッピング&レストラン、オフィス、ホテル等を兼ね備えた施設が都心部を中心にオープンしています。そんな中、東京駅前の丸ビルと同日に、この豊田にもランドマーク的なビルディングがオープンしました。スペイン語の「コモエスタ(お元気ですか)」と「こもろ(挙母→下町一帯の古い名称)」からコモ・スクエアと名づけられたこのビルには、衣食美暮を網羅したお店があります。『衣』は、インポートブランドセレクトショップ(FAITH LOVERS HOLLYWOOD 写真右下)があるセレクトショップや高級下着店、『食』のレストランはデイリーなランチから花金にピッタリな居酒屋、ちょっとお洒落して行きたくなるような割烹料理、カフェがあります。『美』では、美容院、男性向きと女性向きエステ、『暮』はクリニックが2か所あります。ホテルにとって、もっとも嬉しいのは、やはりコンビニエンスストアができたことですね。昨日、コンビニの店長さんがご挨拶に来て下さいましたが、こちらがお礼を申し上げるところで恐縮しております。ちょっと寂しい40万都市の豊田市でしたが、人の流れが変わり、歩きたくなる町に進化することを期待しています。

  ホテルの近くにコンビ二がオープンします(4月23日)

再開発のコモ・スクエア
東角がコンビニ 待望のコンビニ、ローソンができます
豊田市駅前通り南側に、ショッピング、スポーツ施設、ホテル、事務所を兼ね備えた複合ビル、コモ・スクエアが、4月27日グランドオープンします。その東角に、ホテルより最も近い、待望のコンビニエンスストア、ローソンがオープンします。お客様に、ホテル付近にコンビ二が見当たらないと言われつづけ、一旦ホテルでコンビニみたいな小さいお店をやってみようか、などと話していましたが、天からの恵みがありました。豊田市駅からのお客様はホテルと同じ側を歩いてみえますと、二つ目の信号の角にあります。お客様にとって本当に良かったと思います。皆様、是非ご利用下さいませ。

  豊田産の果物の花々(4月16日)

桃の花。ピング一色できれいです。 ひとつひとつのお花 後ろの山は猿投(さなげ)山
梨の花。白いお花です。 ひとつのお花 桃と並んできれいです。
一週間ほど前ですが、豊田市北部の猿投(さなげ)地区へ立ち寄りました。猿投地区はホテルが立地する中心地と異なり、のどかな農村地域という感じが残る場所です。このあたりは、果物の栽培が盛んで、桃、梨、柿が有名です。小高い丘の上から見渡すと、花々が絨毯を敷き詰めたようにきれいだそうです。来年はそのスポットを見つけて、満喫したいと思います。

  浦野酒造さんの蔵解開放(4月8日)

毎年行われています 賑やかな会です 時代を感じる建物です
毎年桜のこの時期、豊田市北部猿投(さなげ)にある浦野酒造さんで春の酒蔵開放があります。今年は4月7日(土)8日(日)の両日に開催され、本日参加しました。冬に仕込まれたお酒を蔵出しし、しぼりたてを楽しむ会です。日頃はお目にかかれない酒蔵も開放され、見学ができます。酒造工程のちょっとしたお勉強もできます(飲んでばかりではいけませんね)。敷地内にある樹齢推定100年の桜も見ごろでした。浦野酒造さんのお酒と言えば、菊石という銘柄が有名です。車の運転役のため、飲酒はもちろんできませんが、お茶と冷やし甘酒のご用意がありました。甘酒はどちらかと言うと飲まず嫌いでしたが、同伴者の美味しいの一言で頂いてみました。美味しかったですね。詳しくはイベント情報に掲載してありますので、こちらもご覧下さいませ。

  サンフレッチェ広島のサポーターの皆様、おめでとうございます(4月7日)

今回より赤いのぼり グランパスタオルの男の子 沿道にのぼりが大活躍
本日、名古屋グランパスエイトとサンフレッチェ広島の試合が、豊田スタジアムで行われました。本年より、豊田市駅前より豊田スタジアムまで、グランパスカラーの赤いのぼりが応援に一役買っています。試合の結果は、サンフレッチェ広島が勝利をおさめたようです、サポーターの皆様、おめでとうございます。私たちホテルスタッフは、アウェーチームが勝った場合も喜んで勝利を讃えております。沿道ののぼりも、ホームチームのみならず、アウェーチームを歓迎する意味でも、のぼりをご用意したらよいと感じております。

  二代目豊田市体育館(4月1日)

従来の体育館 新生豊田市体育館
館内の様子 クライミングウォール
本日、豊田市体育館(愛称 スカイホール豊田)の柿落としがありました。終了後でしたが、体育館を訪問しました。従来体育館の敷地内にあったグランドの跡地に建設されました。ホールは、3,600uあり、バスケットボールコートが4面とれるそうです。愛称のスカイホール SKY HALLの
SKYは、スはスポーツス、カはカー(車)のカ、イは衣(ころもの音読み、豊田は以前、挙母 ころも と呼ばれていました)のイ だそうです。衣の町としての歴史、車の町としての未来をイメージしているのだそうです。従来の体育館は、35年くらい前に建てられたものです。まだまだ十分使えそうですが、古くなったので、新築したのだということでした。秋に従来の体育館を取り壊し、平成22年完成を目指し、武道館とサブホールと駐車場を併設するそうです。館内には、卓球台、会議室、健康増進教室開講用のスタジオがあるようです。中でも、驚いたのは、クライミングイウォールです。高さ11メートル、幅8メートルのクライミング用の壁がありました。色とりどりの突起物が壁につけてありました。一見、何かのオブジェのように見えました。今後、数多くのスポーツイベントやコンサートが開催されると思います。

  日本での思い出(3月18日)

ホストファミリーとお別れ。ちょっと別れ辛い感じでした
3月15日より県内の大学より、日本語を学ぶ中国の学生さんがご宿泊になっています。3月17日一晩は、ホームスティを経験されました。18日にホテルに戻ってみえましたが、ホストファミリーに見送られ、日本でのお父さん、お母さんと涙でお別れをされる学生さんも何人かみえました。学生さんから流暢な日本語でお礼の言葉があると、ホストファミリーは「日本語を学んで、また日本に来てね」「いい人生を送ってね」と励ましの言葉をかけていらっしゃいました。学生さんは日本語がお上手で、フロントスタッフが皆驚いています。礼儀正しく、日本人より日本の心を知ってみえるかのうようでした。日本での良き思い出ができたことと思います。


  名古屋の新名所(3月17日)

エントランス
3月6日、名古屋駅前に新しいランドマーク、ミッドランドスクエア(豊田・毎日ビルディング)がオープンしました。地上47階、高さ247メートルという超高層ビルです。ショッピング、映画館、レストラン、オフィスビルの複合型施設です。地上230メートルには、オープンエア型の展望施設スカイプロムナードがあります。14日(水)県外出張の帰りに寄ってみました。ショッピング街には海外高級ブランドやセレクトショップ店が多数あり、ため息がでる程の品揃えでした。地下には食材やデリカがあり、有名チョコレート店には行列ができていました。当ホテルより公共交通機関で1時間圏内なのに、御のぼりさんになっていました。地元トヨタ自動車様のショールームもありました。暖かくなりましたら、スカイプロムナードを訪ねようと思います。少々高所恐怖症気味ですが、話のタネに挑戦してみます。。

   からくり人形とものづくり愛知(2月13日)    

組み立て式です お茶を運びます からくり人形のしかけ
以前、須田寛氏(東海旅客鉄道株式会社相談役)の観光に関する講演を聴講した際、からくり人形のお話を伺いました。この地方の伝統文化であるからくり人形はロボットの原型で、ものづくり愛知には欠かせない要素だとおっしゃいました。産業面においてもからくり人形は象徴のひとつです。インターネットでからくり(樹巧)人形を調べてみました。人形はすでに平安時代末期の「今昔物語」に書かれており、木偶師と呼ばれるあやつり人形師がおり、大道芸や神事に登場していたとのことです。その後西洋の時計技術を取り入れた和時計の技術が人形に組み込まれ、江戸時代に盛んになったとされています。尾張地方は和時計の発祥の地で、山車からくりの宝庫と言われています。万博、愛・地球博の愛知県館にもからくり人形の時計があったと記憶しています。先日、近所の玩具店を何気なしに入ったところ、店内に組み立て式のからくり人形がありました。「大人の科学」として、中学生以上が対象のものでした。キットになっており、組み立てる楽しみと江戸時代の機械技術の面白さやノウハウを体験するものです。早速、店長にお願いし、一体お借りしました。大須では、定期的にからくり人形が町のオブジェ感覚でみられるようになっているようです。木製とまではいきませんが、しくみを十分に知ることができると思います。昨日、海外のお客様が興味を示され、帰国時に購入されるとおっしゃってました。ものづくりに携わる海外のお客様に是非お勧めしたいと思います。


   ティーテーブルを完備致します(2月9日)

デスクの下に収納 デスクサイドで活躍 中に棚があります
昨年6月22日に楽天トラベルご利用のお客様より、次のようなご投稿を頂戴しました。「新館に宿泊しました。3ヶ月ほど前に旧館に宿泊しましたが、さすがに新館はきれいでした。照明も蛍光灯を使っていたため、明るく読書もでき快適でした。何か希望を出すとしたら、リラックスできるような椅子と小さいコーヒーテーブルと、荷物を置くような台があると良いと思います。その後、荷物台は設置致しましたが、リラックスできるような椅子と小さいテーブルがなかなか見つかりませんでした。また、昨年9月24日には他のお客様より「テ−ブルが在ると食事飲み物など置けてよいと思う。パソコンを置くとテーブルにものが置きにくい。お茶をこぼしてパソコンがぬれて危ないところでした、」とご投稿を頂きました。(大切なデータ消去やハードの破損がなく、よかったです。申し訳ございませんでした。)今回改良を重ね、ようやくティーテーブルのみですが、試作品が一つ出来上がってきました。足にはストッパー付のキャスターがあり、ナイトテーブルとしてもご利用頂けるようになっております。荷物台と同様に新館のシングルDタイプのみ設置致します。今月の末日頃、所定のお部屋に完備する予定でおります。その他のお部屋タイプをご愛顧のお客様には改善が致しかねており、まだまだご不便をおかけ致します。また、私共にはリラックスできる椅子の宿題が残っております。折に触れ、機会ある事にショップを覗いてみます。(ご投稿をお寄せ頂きましたお客様、ありがとうございました。感謝しております。)

   全国陶器市でのおいしいお菓子(1月21日)

豊田スタジアムで開催されている全国大陶器市
陶器市入り口右側のお店は、手づくりよもぎ餅のお店 佐藤さんの手づくり
右利き佐藤さんの左手で書かれたポップ 佐藤さんは農家 「いただきます」
今年も豊田スタジアムで1月13日(土)より22日(月)まで全国大陶器市が開催されています。萩、伊万里、有田、備前、久谷など有名な焼き物がところ狭しと並んでいました。最近、百円均一でも陶器が扱われているせいか、80円均一コーナーなどもありました。また、フライパン代わりになる直火可能な陶器パンもあり、実演販売もされていました。陶器市なので、陶器のみかと思いきや、地元特産物の販売もありました。中でも、古代米を蒸して手づくりのよもぎ餅が人気でした。佐賀県有田から出店されている佐藤さんのお店です。佐藤さんは農家が本業で、古代米を栽培されています。そのお米を蒸して、搗いて、よもぎを混ぜ、きなこをまぶし、すべて一つ一つ手づくりで販売されていました。スタッフのおやつに、出来上がっていたお餅をすべて買い占めてきました。お店の前のポップは、佐藤さんが利き手ではない左手で書かれてたものだそうです。なかなか味のある、また温かみある字でした。みんなで美味しく頂きました。佐藤さん、これからもお元気でお過ごし下さいませ。また、来年を楽しみにしています。

   朝食時の白いご飯のお供、手づくり漬物(1月8日)

ザーサイ? さて、これは何のお漬物?
最近何かと食に健康ブーム、手づくり嗜好が盛んなご時世です。当ホテルの朝食も、健康嗜好にあやかり、以前より「手づくり○○」なんてアピールし、レパートリーを増やしています。最近、お漬物も手づくりのものをお出ししております。青瓜、きゅうり、茄子、人参等、お漬物の定番食材を使い、無添加、自家製が自慢です。昨年暮れより、そのお漬物に新顔が登場しました。このお漬物、食材は何かおわかりですか?形からすると、みょうがのような、菊芋のような、でも食べてみるとそれほど固くないし・・・フロントスタッフで賞味、食材当てクイズをしましたが、?でした。実は、これ、ブロッコリーの茎の部分です。レストラン部リーダーが、廃棄する茎をみて、「これも漬けてみようか?!」と発案したのがきっかけで、試作しました。それが、手前味噌ですが、結構美味しくできあがったのです。フロントスタッフにも好評でした。朝食でお目にかかる機会がありましたら、是非ご賞味下さいませ。(ご注意:写真のお皿、お箸、箸置きは画像撮影のために使ったもので、レストランにはございまんので、ご了承下さいませ。)

   新年、あけましておめでとうございます(1月1日)

フロントの飾りとお鏡様 近くの氏神様に初詣に行きました