豊田プレステージホテル公式ホームページ

   豊田市の南部は、トヨタ自動車の工場が点在しています。
   また、お茶どころでもあります。生産されるお茶のほとんどは抹茶の原料になる「てん茶」で、「やぶ
   きた」という品種が中心です。その品質の高さには定評があり、お茶の本場、静岡や宇治にも出荷さ
   れています。昔ながらの衣装を着た茶業組合の娘さんによる新茶摘み取りは、初夏の風物詩になっ
   ています。米の生産量も9,380トンと県内第3位です。この南部に広大な水田は「農業都市・豊田」
   という以外な一面を実感することでしょう。主な品種は コシヒカリ、 ミネアサヒ をはじめ、三河の新
   ブランド 大地の風 があります。
   

茶畑    

茶畑
静岡の風景と言っても過言ではありません。
トヨタ自動車本社工場よりお車で5分も走れば、広大な茶畑が広がっています。

八十八夜も過ぎていたため、一番茶の摘み取りが終わった様子です。
(平成15年6月26日撮影)

霜の被害防止
茶畑で見られる晩の被害防止の扇風機(?)です。
出品用のお茶
出品用は別の畑で栽培されていました。
水田
この風景も自動車王国豊田においては 「ここって豊田市?」 と思わせる風景です。
他にも水田はありますが、かなり広い水田は豊田市内でも珍しいです。