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イベント情報

  過去のイベント情報ですが、来年にお役に立てればと思います。

平成20年7月26日(土)27日(日) 2008 第40回豊田おいでん祭り
昨年の同じ時期から、イベント情報の書き換えをしていなかったようです。年々、量より質を目指している地元花火大会です。見逃してしまいましたが、ドラえもんの花火や土星を型どったものもありました。


平成19年7月28日(土)29日(日) 2007 第39回豊田おいでん祭り
7月29日(日)はおいでん祭りの花火大会です。夏の夜空を彩る花火は、その華やかさに目を奪われ、一時夏の暑さを忘れさせてくれます。お天気にも恵まれ、花火を堪能できました。去年は、個人的に入院をしておりましたので、病院の屋上から観賞しましたが、今年はホテルの客室から撮影しました。椅子に座り、その視線の位置で花火を観ました。また、来年が楽しみです。

平成19年7月28日(土)29日(日) 2007 第39回豊田おいでん祭り
7月28日(土)はおいでん祭りのうちの、おいでん踊りのファイナルです。例年おいでん踊りは二日間行っていましたが、昨年事件があり、今年は一日のみとなりました。この日を迎えるまでには各地でマイタウンおいでんにし出場し、高得点を獲得しないとファイナルに出場できないシステムになっています。また、踊りの経路も大きく様変わりしました。従来は下町界隈をかなりの道のりで踊り歩いていましたが、今年は、豊田大橋から豊田市駅までの一直線の経路となりました。ホテルの前を何年ふりかで、踊りが通ることになりました。豊田大橋はアーチ型の橋で、勾配があり、踊るのに足に負担がかかりそうで、心配です。時間帯も夜中心から昼間の部と夜の部の二部制で行われました。午後1時30分からスタート、オープニングははりぼてみこしコンテストやマーチングバンド、豊田市消防音楽隊の吹奏楽演奏で幕を開けました。一部と二部の間には、リトルおいでんと言って、市内の幼稚園児の踊りタイムもあります。踊りは、ファイナルだけあって、衣装も素敵で、踊りも揃っていて、見ていても大変楽しかったです。今年は、踊り参加者に様々な規制があったようで、窮屈と言われる方もありましたが、踊る人も観る人もいい思い出を残すためには、ある程度のマナーやルールは必要だと思います。ホテルの駐車場の一部を踊り受付と救護にお貸ししました。熱中症で気分を悪くされる方がみえました。初めての試みでしたが、大きな事故もなく、無事に終わってようでした。翌日の花火大会も、かなりの人がみえます。良き思い出を残すために、お怪我や事故のないようにお祈りします。
豊田大橋はひと・ヒト・人
ホテル下もひと・ヒト・人 駅前とおりも、もちろんひと・ヒト・人
夜店の売り子さん 昨年の受賞チーム 市内のマーチングバンド。白黒の衣装できりっとかっこよく
はりぼてみこしコンテスト。ピグモンです。 ピグモンと言えば、ウルトラマンです
スティッチのはりぼてもありました 和太鼓のみこし 大道芸人も登場
豊田市消防音楽隊のパレード。1976年に結成。職業柄、みなさん、颯爽とされていました。
第一部の踊りの部です。一番暑い時間帯です。
ホテルの上からみるとこんな感じです ホテル下は一段とにぎやか 幼稚園児も踊りに参加
ゆかた姿の民芸調のグループ はっぴのグループも多いですが、黒はかっこいい
豊田大橋まで来ました。橋も今日は歩行者天国です。
今年の踊りはきれいです。そろっていました。
暑い中お疲れ様です。スノーマンに扮したこの人、近所の銀行マンで知り合いでした
衣装様々、小道具様々 地元有名人、ナンペイさやか

平成19年4月7日(土)8日(日)  浦野酒造の春の酒蔵開放
豊田市中心地より車で北上約15分の猿投(さなげ)にある浦野酒造さんで、毎年この時期に酒蔵開放のイベントが開催されています。浦野酒造さんは来年で創業150年をお迎えになる造り酒屋です。地元でも有名なお酒、菊石は浦野酒造さんのブランドです。冬の仕込みが終わり、ほっとしていらっしゃることでしょうね。酒蔵も一休みで、中を拝見させて頂きました。創業からの建物は、その歴史を感じさせるかのようにずっしりとたたずんでいる気がしました。酒造工程がイラストで描かれてあったり、実施に酒造りに使用するお米も置いてあり、ちょっとしてお勉強もできます(お酒を飲んでばかりではいけません)。お米は兵庫県産の山田錦を使用されているそうです(こしひかりではありません)。杜氏さんは岩手の南部からいらっしゃっているそうです。蒸したお米にまんべんなく菌をつけることが大変な作業のようです。長年の経験と勘が必要だそうです。この日は即売もあり、蔵出しのものを購入しました。庭には樹齢推定100年くらいの桜の木がみごとに咲き誇っていました。皆さん、お花見をしながら、お酒に舌鼓を打たれ、五平餅や矢作(やはぎ)川でとれた鮎の開きを肴に楽しそうにしてみえました。この日、車で来てしまったため、受付で「私は運転手です」というような文言のシールを腕にはられました。飲酒運転防止のいいアイディアです。飲酒が無理な方のために、お茶や甘酒のご用意もありました。裏手に回ると白壁造りの建物が時代を感じさせてくれました。
菊石は地元では有名 酒造工程イラスト 山田錦玄米を35%にし使用 利き酒体験も開催
仕込みを終えた酒蔵内部と道具の数々
絞りたてを目の前で入れて下さいます。 若き職人さんです。熱心に説明されています。
敷地内の樹齢100年の桜の木 大正時代のレジスター
試飲コーナー 豊田産鮎の開き お酒の箱がテーブルに ゴミの分別はもちろんです
豊田市と思えない風景。タイムスリップしたようです。

平成18年11月26日(日)    NAGOYA CLASSIC CAR MEETING '06
曇り空の中、豊田スタジアムでクラシックカーのイベントが開催されました。全国各地よりご自慢の車を走らせ、参加されてました。今年で5回目だそうです。参加車のほとんどが20年以上のものばかりで、往年のスターといった感じです。もちろん今なお現役です。デザインのみならず、内装やエンジンにも興味深げに見られているお客様が多かったです。地場産業である自動車製造に関わる方々が熱心にご覧になられていました。団塊の世代の方々は懐かしく、若い方には新鮮に感じられたことと思います。くるまの町、豊田にふさわしいイベントでした。
展示   デザイン、色、内装など、レトロで一杯でした。
いすず ベレット ケンとメリーのスカイライン
ベンツ 1979年式 BMW ロールスロイス トヨタセリカ2000GT
スカイライン昭和47年式 ピカピカのエンジンルーム スバル360 昭和44年式
スペアータイヤの位置 トヨペット 昭和39年式 通称ヨタ8 昭和48年式 初代フェアレディ
スバル360 アルファロメオ パブリカ 昭和44年式 今回のエントリーNO.1
キャロル360 (車種を忘れました) 会場で即売していた車 
ロールスロイス  運転席と後部座席の間に電動のしきりがあります。高級車の極みです。
キャロル  フェンダーも珍しいデザイン フェアレディZ  テイルランプが何ともレトロです。
トヨペットクラウン 昭和37年式  観音開きのドアが珍しいです。 三角窓も懐かしいです。
ナンバーはご当地、豊田の1番を取得。朽ち錆びて手のつけようのない車を3年かかりで甦らせたそうです。
ワンポイント編    最近では見かけない部分を紹介します。
愛知の「愛」ナンバーは貴重 昔ホテル裏にあった映画館の法被 レストアされたエンジンルーム エンジンルーム内のスペア
昔懐かしのリアウィンドウ 珍しいスリーシーター 見て!このドアノブ 内装もレトロ
今は見かけないサイドミラー フェアレディ−Zのヘッドランプ ガソリンタンクの口 これもレトロ 方向指示器
駐車場    ここは、イベント会場ではありません。訪れる人の車も珍しいです。
車自慢が大集合
日本各地より自走でお越しになったようです。お帰りはお気をつけて
以前、愛者がビートルでした。ホイールキャップ、ヘッドランプ、その中のスモールと懐かしいです。

ふれ愛フェスタ
 4月30日(日)開催
2006年のふれ愛フェスタです。今年は、豊田スタジアムでの緑化祭りに合わせ、4月末に行われました。
よさこいソーラン踊り
大道芸人。チェッカーマンさんでしょうか?靴下もチェッカーでした。
エレクトーン演奏 ピンクのクマチャン自転車。この自転車は電動でした。スゴイ!スタッフ移動用でした。
子供の大好きな遊び場。ペットボトルボーリング、段ボール迷路等々元気な子供がいっぱい。
チェーンソーアートだそうです。チェーンソーひとつでカーヴィング。今回のモチーフが花だそうです。
駅前通りが歩行者天国になりました。遊ぶ人、踊る人、疲れちゃった子。
せっちゃんのお漬け物が好評 八丁味噌ベースの焼きそば 参合館広場前風景 桜城址は公園内にあります。
ワン・マン・バンドです。手足口を駆使し、いくつもの楽器をひとりで演奏。ミネラルも用意。お疲れ様でした。

万博会場 
   愛・地球博

   (内覧会編)
3月19日に万博の内覧会に出かけました。4月22日に豊田市のフレンドシップ国のひとつ、イギリスのナショナルデーにあたり、ボランティアの下見に出かけたのです。内覧会も、人、人、人・・・でした。午前中、ボランティアの説明会で、午後から活動を開始しました。人気の企業館の入場整理券はどこも配布終了で、見られませんでした。並ばず、見学できるパビリオンを見ました。入場の際、手荷物検査があり、おにぎりを持ってみえた人が、検査の前に急いで召し上がってみえたのが、印象的でした。35年前の万博の雰囲気をふと思い出しました。あの頃と比較しますと、海外の方を見ても、騒がなくなりました。
導入編 ⇒ 人が多いことを予想しておりましたが、やはり・・・
←このバッグを見せると、ゴンドラが無料でした。
(ボランティアだからです。)
このバッグはすぐれ物で、広げるとシートに
大変身。
内覧会でも人がいっぱい ゴンドラ乗り放題でした
各国パビリオン編
エジプト館 イギリス館 屋根が竹造りの日本館 大地の塔
企業パビリオン編
人気のトヨタグループ館 ワンダーサーカス電力館 コラボレーションの夢見る山 日立館
JR館 フラザー館で会えるifbot 冷凍マンモスがいます  EXPOドーム
全体の会場風景編
ゴンドラ編
イギリス館編(ホテルのある豊田市、イギリスとフレンドシップパートナーを結んでいます。)
エンターテナー ⇒ 万博さらにを楽しくしてくれる人たち
韓国レストランの前で ブラザー館の芸人さんとピエロさん
グリーン編 ⇒ やはり自然はいいですよね。目にやさしいです。
おなじみモリコロ お花に癒されます 壁面緑化が目にやさしい
のりもの編 ⇒ 広い会場内にはあらゆる乗り物があります。
グローバル・トラム 人力自転車? ゴンドラ 観覧車
人にやさしさ編 ⇒ 足にやさしい階段、ゴミの分別、エコカー、オープンテラスに用意されてあったひざ掛け。人や地球に
             やさしい思いやりを感じたひとコマです。
間伐財を使った階段 分別ゴミ箱。ご協力を! 展示用のエコカー オープンテラスのひざ掛け
スタッフユニフォーム編 ⇒ 若かったら、着用して、世界各国の人をおもてなししたかったですね。 (^^;)
                 写真撮影も気さくに応じて頂きました。ポーズをとって下さったり、お仕事の手をとめて下さった
                 りして下さいました。ご協力ありがとうございました。
コート着用のアテンダント 会場アテンダンド 会場マルチスタッフ ボランティアさん

万博会場 
   愛・地球博

  (リニモ開通編)
3月25日から半年間の会期で開催される日本国際博覧会、愛・地球博をリニモの車窓、万博会場駅よりご案内致します。当ホテルでは一部のスタッフが19日(土)20日(日)の2日間で内覧会に出かけます。また4月22日(金)に豊田市とフレンドシップ国になっているイギリス館へボランティアに出かける者もおります。
リニモで万博会場駅下車 ウェルカムプレート 万博会場駅 藤ヶ丘駅
長久手と瀬戸の各会場を結ぶゴンドラ(有料) ワンダーホイール展・覧・車(社団法人日本自動車工業会)
東側より撮影 トヨタグループ館 JR館
正面入り口 夢見る山(コラボレーション) PR用の飛行船 西側より撮影
全高88m東海一大観覧車 駐車場風景 万博八草へ向かう車窓より 万博駅から名古屋駅方面
IMTS(Intelligent Multimode Transit system)。専用道を縦列走行自動運転 万博会場駅で撮影

リニアモーターダー
 (愛称 リニモ)
  東部丘陵線開通
3月6日(日)に豊田市の万博八草(ばんぱくやくさ)と名古屋市名東区の藤ヶ丘(ふじがおか)間の約8.9kmを約17分で結ぶ新交通システムが開通しました。万博八草駅は、愛知環状鉄道の万博八草駅でお乗り換えです。藤ヶ丘は名古屋市営地下鉄、東山線の東の終点です。万博会場は、万博八草より2駅目となります。日本発の常電導吸引型磁気浮上式リニアモーターカーです。音が静かで快適、乗り心地は満点です。加速性がよく急勾配に強く、なおかつ安全性や信頼度が高いそうです。駅名は以下のようです。
万博八草ー陶磁資料館南ー万博会場ー公園西ー芸大通ー長久手古戦場ー杁ケ池(いりがいけ)公園ーはなみずき通ー藤ヶ丘
万博会場までは、当ホテルより、愛知環状鉄道をご利用になり、お乗り替えガスムーズであれば、30分で到着します。
整備された万博八草駅 足元の表示 万博用の表示 万博八草駅正面
豊田市の情報プラザ 多言語表示 万博八草駅最後尾で撮影 リニモの線路
万博八草駅を出発 最後尾からの景色 車内風景 車窓からの万博会場
リニモの車体 対向車両は八草へ はなみずき通より地下へ 駅のイメージマーク?
カラフルなリニモ グリーンロード 藤ヶ丘方面へ 足元の表示

中部国際空港
(愛称
    セントレア
昨年、工事中視察に伺った、中部国際空港(愛称 セントレア)が、2月17日ついに開港致しました。日本初の民間運営の空港で、今、最も熱い空港です。知多半島伊勢湾に浮かぶ人口島に完成しました。建設費等の経費節減や環境を考慮した建物で、注目を集めています。飛行機を利用するのみでなく、ショッピングやお食事に行かれてはいかがでしょうか。飛行機を眺めながら、温泉に入れる展望風呂もあります。
開港当日、朝8時発の名鉄三河線に乗り、途中、知立(ちりゅう)駅で乗り換え、再び神宮前で新名古屋駅発から来る空港行特別車「ミュースカイ」に乗りました。神宮前から空港まではノンストップで、快適でした。帰りは、豊田市着の高速バスに乗りました。空港へのアクセスは、高速バスをお勧め致します。当分は、搭乗以外の目的で訪れる方が多く、搭乗されるお客様はお時間に余裕を持たれてお越し下さいませ。初日の来場者数は、96,000人で、見学者はそのうちの約3分の2だそうです。
名古屋より直行便が大幅アップとなりました。パリ、シコガの直行便が初登場です。
新名古屋発ミュースカイ わかりやすい駅名 人にやさしい幅広改札機 英語表記の路線図
アクセズプラザの案内 お土産を手にご到着 出発ロビーへ なだらかなスロープ
国際線と国内線は同じ階 ユニバーサルデザイン 自然光が入るように工夫 出発ロビーの案内
電車を降り、驚いたのは、改札口の広さです。車椅子の方、
スーツケース等大きなお荷物を持たれた方に考慮されたも
のでした。改札を出て、出発ロビーへ。なだらかなスロープ
と同じ斜度のムービングデッキがありました。電車を降りて
から、段差や上下移動はなく、これが噂に聞いていたユバ
ーサルデザインです。ロビーは自然の光が差し込むよう
に工夫されていました
。出発ロビーでは、向かって右側が
国内線、左が国際線となっています。
出発ロビー(国際線) 取材もすごいです。
出発ロビーからエスカレーターで昇ると、スカイタウンがあり
ます。ショッピング、グルメ街です。出発ロビーに合わせ、向
かって右が、ちょうちん横丁(和風)、左がレンガ通り(洋風)
です。ちょうちん横丁には、展望風呂があり、飛行機を見な
がら温泉を満喫できます。また、結婚式場もあり、そのまま
新婚旅行へ行けます。ちょうちん横丁やレンガ通りにレスト
レンはありますが、他に鉄と呼ばれる有名シェフ 石鍋 裕
氏プロデュースのフレンチが楽しめます。眺望満点のレス
トランです。
上階はスカイタウン ショッピング&グルメ
イベントプラザ レンガ通りの風景 レトロなお店もあります。 ジャパネスクがいいですね
ちょうちん横丁の風景 各地のミスも花を添え 私は誰? なぞの旅人 フー です!
スタッフの皆様、お疲れ様。 F1に参戦したスポーツカー スカイタウンから撮影した出発ロビー
デッキでは、大勢の人が、飛
行機の飛び立つのを見られ
ていました。マニアの方も撮
影に余念がなく、シャッター
チャンスを狙ってみえました。
ガラス張りはレストラン 空港らいし一枚 飛行機より人を撮影?
到着ロビーより、アクセスプ
ラザに出て、右手エスカレー
ター下に高速バスターミナル
があります。ターミナルへは
エレベーターもあります。豊
田市行は、5番乗り場でエス
カレーターを降りられて、すぐ
です。空港−豊田市間は約
68分です。
高速バスターミナル 豊田市行は、5番線 バスの券売機

中部国際空港 来年17年(2005年)2月17日開港の中部国際空港(愛称セントレア)の様子をご紹介致します。
中部圏と世界を結ぶ空の玄関として、国際博覧会、愛・地球博開催に先がけ、知多半島常滑(とこなめ)市沖に2月に開港されます。ユニバーサルデザインの空港内、3,500メートルの滑走路、24時間離着陸可能の他、様々な工夫が凝られています。愛称の「セントレア」は、日本の中心(CENTRAL JAPAN 中部)にある空港(AIRPORT)というの造語で、一般公募より名づけられたそうです。バス視察で、15メートルの展望台から眺望する以外は、バス視察でした。(残念ながら、建物の内覧はありませんでした。)
詳しくは、公式ホームページをご覧下さいませ。
 http://www.centrair.jp
キャラクター フーちゃん 模型(空港正面) 模型(滑走路側) 展示室内での説明
空港を結ぶ橋のゲート 橋を渡り空港へ 埋立地にある空港 管制塔です
ガイドさんより説明を受け、「なるほど!」と思うことばかりでした。。人にやさしいユニバサルデザイン(UD)、環境への配慮(太陽エネルギーを取り入れたり、コジェネレーション完備)、経費節約(遠浅の常滑沖は埋め立てが比較的容易等建設費用の圧縮)、自然災害に強化(随所に地震対して液状化現象しづらい三重県鈴鹿山系の土砂を利用、波の穏やかな海上に立地)、地域住民への配慮(離着陸時の騒音を配慮)、鳥公害の防止(空港周辺には鳥の好物である実のならない草を植えたそうです。)等々。シンプル設計で、国際線と国内線が一体化され、乗り継ぎがわかり易く、楽になります。南北ウィングやセンターにはめ込んであるガラスは、表面に光触媒の効果が取り入れてあり、汚れが付着しにいため、清掃も楽とのことです〔ガラスは斜めにはめ込んであります)。常滑沖は地形により、非常に良い漁場され、空港計画発表当初、建設に賛否両論ありました。現在、再び魚が戻ってくるように、海に餌をまいたということです。自然災害に強いと空港と説明を受けましたが、強風が吹きますと、連絡橋が閉鎖になるとのことで、この部分が最大の弱点だそうです。その場合は孤島と化すので、3日分の備蓄品を用意するそうです。今回、空港建物内は視察できませんでしたが、夜空や飛行機を見ながら入浴可能なお風呂が完備されてり、グルメ&ショッピングも充実とのことです。「飛行機を利用するのみでなく、気軽に遊びに来て!」と言われました。
アクセスは、公共交通ご利用の場合、名古屋鉄道〔通称 名鉄)で、名古屋から特急で28分、豊田市より途中乗り換えを含めて76分です。自家用者の場合、高速道路ご利用にて、名古屋より40分、豊田へは46分です。(今後、豊田市より空港行のバスが運行されるのでは・・・と思います。)
名物カイドさんという感じ
高さ15メートルからの眺望
滑走路 突端部はレストランです。 利用が楽しみです 管制塔
ガラスの角度に注目 空港内なら3分で出動 南から北向きに撮影 左が空港駅です

ふれ愛フェスタ 毎年5月の第4日曜日に豊田市中心市街地一帯で、「ふれ愛フェスタ」が開催されます。地元商店街を中心に、イベント、フリーマーケット、商店の売出し等、盛りだくさんの趣向が凝らされています。今年平成16年は、「愛・地球博300日前記念」として、更にパワーアップして行われました。
豊田よさこいヤンチャ踊りの風景です。豊田市はもとより、市外より踊りチームが多数参加されました。
マーチングバンドの演奏 配布されたサンバイザー フリーマーケットの様子
大道芸人 どじょうすくいのイベント。釣るのは大変だと言うことで、急遽素手のつかみ取りに変更。
子供さんの大好きなイベント 万博成功祈願メッセージ
名古屋グランパスエイト選手握手会&トークショー

梅まつり 3月1日(月)より7日(日)より平芝梅林公園にて梅まつりが開催されます。6日(土)、7日は甘酒、おしるこが無料にて振舞われるそうです。(先着500名) また花苗・植木などの販売、地元有志による芸能発表会も行われるようです。お問い合わせ は豊田市公園課 電話(0565)31−6621 にお願い致します。

挙母まつり 毎年10月第3土曜日日曜日に開催される秋の祭礼に挙母(ころも)まつりがあります。挙母(ころも)は豊田市の中心市街地の古い呼び名です。下町に5台(喜多町,竹生町、西町、神明町、中町)、樹木地区に3台(東町、南町、本町)の合計8台の山車が町内を練り歩き、神社へ奉納します。2日間行われ、初日の試楽は、下町は5台で五町曳き、樹木地区は3台で三町曳きを行います。夜は挙母神社で七度まいりが行われます。神殿と鳥居を7回まわり、お参りすることから、呼ばれています。一層お祭りを盛り上げます。2日目の本楽は午前10時に挙母神社へ曳き込み、午後4時に神社より曳き出し、各々の町へ帰って行きます。メインは曳き出しです。一番勇壮な祭りの姿をご堪能頂けます。曳き出しの時、一番最初に出す山車のことを花車と呼んでいます。各々の町は8年に1度花車が回ってくることになりますが、その当たり年になると、その町は特に力が入ります。また、紙ふぶきが舞うため、後に曳き出す山車程、紙で足元が滑りやすくなり、細心の注意を払い出て行きます。帰り際には豊田市駅前ロータリーでは、ぶん回し(山車を180度回す)が披露され、曳き出しに次いで、見物の1つになっています。挙母まつりは、岸和田のだんじり程勇ましくなく、高山祭り程上品でなく、という感じのお祭りです。
1日目、出発前です。 山車を横からみたところです。 町内を練り歩きます。
後姿です。 2日目、神社にそろった様子です。 8台の山車がそろっています。
今年の花車は竹生町(たきょうちょう) 神社から曳き出し、帰るところです。 お祭りも終わりに近づきました。

おいでん祭り 毎年7月の最終金曜日から3日間、おいでん祭りが開催されます。
今年も盛大に行われました。25日(金)、26日(土)はおいでん総踊り、27日(日)は花火大会でした。
おいでん総踊りは、中心市街地を豊田市オリジナル曲にあわせ、ディスコ調、民謡調の2種類の振りで全長約6.2kmを踊り歩きます。巨大盆踊り大会踊りという感じです。連の数は年々増加し、パワーアップしています。 歌の中にある 
♪「おいでん 見りん、踊ろうまい」♪ とは、「いらっしゃいよ、見てよ、踊ろうよ」という当地の方言です。
最終日の花火大会は、中心地東部を流れる矢作(やはぎ)川河川敷で開催されます。全国より選りすぐりの花火師の芸術的なものから変わり花火まで約1万6千発が夏の夜空を彩りました。祭りに関する参加者数等は以下のようになっています。
(豊田市観光協会調べより)
踊り連の数 7月25日(金) 510連 17,500人         
7月26日(土) 424連 20,800人 2日間合計 934連 38,300人
花火数 7月27日(日) 16,000発       
観客数 7月25日(金) 約13万人(踊り参加者も含みます)
7月26日(土) 約20万人(      〃      )
7月27日(日) 約35万人  「豊田市の人口に匹敵です。」
駅前の中央ステージでの風景です。
オレンジの揃いの衣装がきれいです。
地元の踊り連です。
    
                     うっすらみえるスタジアムと大橋
    
    
構図が悪く、申し訳ございません。
大スターマインやナイアガラの滝はフィナーレを飾る花火として有名です。是非、ご来豊頂き、ご堪能下さいませ。

おためし 毎年5月10日から12日の3日間、挙母(ころも)神社にて苗木市のおためしが開催されます。
挙母(ころも)神社の入り口。
「豊年おためし」の大弾幕。
元旦には初詣で賑わい、秋には挙母祭りが盛大に開催されます。毎月8日には八日市という市が境内と周辺商店街で行われます。
年々減少つつある苗木屋さん。現在はホームセンターで苗木を買うことができますが、昭和30年代くらいですと、この市くらいでしか入手できなかったようです。
おためし」と呼ばれるこの苗木市。
豊年満作を祈願し、おためしあれ、という意味を込めているのでしょか。「おためし、っていう言葉は子供にとっては不思議な響きでした。」(昭和30年代生まれ談)
熱田神宮(名古屋市)の豊年占いがこの人形で表現されます。
上から3人の神様が地上を眺めてみえますが、衣の色で自然現象を現しているそうです。これは、春の予想風景です。
上の写真同様で、秋の予想風景です。
神様の衣の色が異なっています。


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