豊田プレステージホテル公式ホームページ

   当ホテルが立地します豊田市の中心部は、豊田市の玄関として栄えております。
   公共交通はもとより、政治、経済、文化の拠点です。挙母(ころも)町と呼ばれた地名を昭和26年に
   市政を施行、挙母市とし、昭和34年に豊田市となりました。現在もこの下町地区を挙母と呼び、10月
   には挙母祭りが開催されます。今でもこの地区で育った人のことを挙母っ子と呼んでいます。
    最近の町の自慢は何といっても、豊田スタジアムとコンサートホール・能楽堂・図書館をある参合館
   です。
    豊田スタジアムは市制50周年記念事業のシンボル施設として平成13年7月に完成、埼玉スタジアム
   2002に次ぐ国内最大級の球技専用競技場です。2002年のワールドカップの招致は逃したものの、
   Jリーグ公式戦試合が開催されます。また、地元チーム、名古屋グランパスエイトのサポートタウンに認証
   されています。収容人員は4万5千人です。2001年にはJリーグオールスターサッカーが開催されました。

   名鉄豊田市駅前東口右手のガラスで覆われた建物が、参合館です。この中に、コンサートホール、能
   楽堂、図書館があります。今旬なことは、待望のパイプオルガンが完成することです。オープン5年目に
   しての完成です。秋よりオルガンのコンサートが目白押しです。能楽堂も月1回定例公演が開催されてい
   ます。3〜7階に中央図書館があります。蔵書は約72万冊、コンピューター端末機で希望の書籍を探す
   ことができます。

豊田市近代の産業とくらし発見館

ホテルの目と鼻の先にある豊田市近代の産業とくらし発見館(以下発見館)は、大正2年に愛知県産業取締所
第四支所挙母(ころも)出張所として建てられました。その後昭和31年に頃挙母(ころも)市立図書館として開設、
准看護学校、豊田市青少年相談所とし、使われてきました。平成12年い建物と正門が国の登録文化財に登録
されています。この発見館は市民の教養・学術や文化の発展を寄与sる文化財施設で、市の特色を発見し、人や
情報を交流、点在する近代の遺産の保存、活用を図る場として、平成17年に開設されたそうです。
現在の豊田市が自動車産業の発展を遂げる前は、養蚕、瓦づくり、ガラ紡が盛んのようでした。
昭和40年代くらいまでは、豊田市駅付近に繭問屋がありました。その前を通ると独特の匂いが漂っていました。一
つの蚕のつくる糸の長さは1500m、10000mでもわずか3gほどだそうです。着物1枚で約1万個の繭が必要だ
そうです。蚕のことを「お蚕さん」と言われる人がみえますが、うなずけます。
ガラ紡は、ガラ紡績機を使用して糸を紡ぐことを言います。明治6年に長野県の臥雲辰致(がうんときむね)という人
が発明し、機械を動かすと、ガラガラと音を出すため、この名前がつけられたそうです。ガラ紡は、太さにムラがあり、
撚りが甘く、優しい風合いで、肌触りが良い反面、糸に強度がなく、均質は生産に向かないことだそうです。現在の洋
式紡績に太刀打ちできず、ガラ紡は徐々に衰退の一途となりますが、近年、柔らかい風合いに脚光をあび、お風呂タ
オル、食器洗いフキンに利用されています。
館内には昔懐かしいものが展示されています。

Discover 豊田 趣のある門 昔のままです 文化財に指定されています
木造の窓 繭玉の棚 生きてる蚕です 養蚕の道具です
もともとは蚕業関係の建物 蚕業展示室風景 ガラ紡の機械1 ガラ紡の機械2
蚕業の原動力の水車 市制前の地図 懐かしい三角自転車 豊田市以前の市名
昔懐かしのちゃぶ台 正確な時を刻む八角時計 足踏みオルガン 初期の冷蔵庫

豊田スタジアム    球技試合やコンサートが行われます。

豊田市駅東口より駅前通りを通り沿いに真っ直ぐ進み、矢作川にかかる豊田大橋を渡ると右手に巨大な建物が
あります。それが豊田スタジアムです。建築面積40,734,29u、延床面積97,004,30uの地上4階、地下
2階建てです。高さ38メートル、開閉式屋根の最高部で57mです。収容人員は増設施設収容を含め、4万5千人
です。ハンディーキャップをお持ちの方のお席も225席あります。地下1、2階は温水プールを備えたスポーツ施設
があります。名古屋グランパスエイトに在籍されていたストイコビッチのが引退試合をしたことでも話題となりました。

豊田大橋と豊田スタジアム
豊田市東口駅前と矢作(やはぎ)川左岸を結ぶ豊田大橋と豊田スタジアム。
橋の開通で、散歩やウォーキングをする人々が増えました。
豊田スタジアムでは、Jリーグ公式戦試合には、他府県より多くのサポーターが訪れます。

豊田市駅から豊田スタジアムへの途中にある当ホテルですが、試合開催日にたくさんの
人が訪れ、町に活気が溢れます。喜ばしいことです。

(平成15年6月25日撮影)
観客席
背もたれのカバーの色分けでTOYOTA の文字を表しています。
(平成13年8月20日撮影)
選手のベンチ
この年の8月4日に、2001Jリーグたらみオールスターサッカーが開催されたばかりでした。
このベンチに座ったのはどの選手でしょうか。
考えると、ちょっぴりワクワクします。
(平成13年8月20日撮影)
芝のメンテナンス
立秋すぎとは言え、この日も大変暑かったです。こんな日でも炎天下で芝のメンテナンスを
されてみえまし
た。
縁の下の力持ちともいうべき人のお陰で、試合ができるのです。感謝です。
(平成13年8月20日撮影)
中心市街地
スタジアム内のレストランより豊田市駅を臨みました。大変眺めがいいです。

左側の大きな建物が参合館です。
当ホテルがうっすらみえます。
(平成13年8月20日撮影)
石のサッカーボール
石のモニュメントです。
職人さんに伺ったところ、ご苦労されたようです。
(平成13年8月20日撮影)
一級河川 矢作(やはぎ)川
豊田大橋はこの川に架かっています。
矢作川の支流、巴川とともに、県内有数のアユ釣りのメッカです。
6月〜10月の釣りの
シーズンには多くの
太公望でにぎあいます。
アユの干物、姿焼き、珍味うるかなどのお土産も漁業組合で製造、販売しています。
(平成13年8月20日撮影)

中心市街地   豊田市のランドマーク的な建物とITSの草分け的存在の電気自動車をご紹介致します。

参合館
地上13階、地下2階建ての複合ビル。
中央図書館、豊田市コンサートホール、能楽堂があります。
豊田市のITS(Intelligence Transport System)
トヨタ自動車が開発した小型の電気自動車です。
共同利用をしています。
車両に空きがあれば、事前にICカード(¥1,000)を購入し会員となり、利用できます。
(豊田市在住在勤の方のみ)
1日4時間、走行距離50kmまで、時間は午前9時から午後6時まで利用できます。
クルマの町ならではのシステムです。
写真は豊田市駅東口のデポにて撮影しました。
(詳しくは、豊田市役所 交通政策課 TEL (0565)34−6603 へお願い致します。)
小型電気自動車 e−com
小型車でツーシーターです。
現在市内で17台走っています。試作段階で、販売用はありません。
音が静かなのがいいですね。(利用者談
デザインもかわいくて、親しみやすでしょ
お食事中
自動車もお腹がすいては走行できません。
給油ならず、充電中。
市内7か所にデポと呼ばれるスタンドを設けてあります。
充電は200Vの急速充電で約2.5時間で完了。

環境保全に配慮したクルマです。


豊田市美術館  平成7年11月にオープン。期間限定の特別展と常設展と開催されています。

美術館正面玄関
1階エントランス部分です。
展示を見る前の心落ち着ける部分です。
ムソルグスキー「展覧会の絵-プロムナード」の曲を思い出します。
高橋節郎館展示室入り口付近より
正面玄関同様、2階も近代的です。
中庭にある像
きれいに手入れされた中庭にも作品が展示してあります。
青空の下の展覧会です。
中庭にあるオブジェ
木製の椅子が置いてあります。
パッと見た感じ、イギリスと感じるのは私的感覚でしょうか。
(イギリスには行ったことがありませんが・・・。)
又日亭(ゆうじつてい)
寺部領主渡辺家の城内にあった書院と茶席です。
明治25年頃、千足町の竜寿院に移築された後、昭和52年解体を惜しみ、
市が譲り受け復元したものです。

近代的な建物の中に、歴史的な景観の建物を残しています。