All Japan Isuzu Classic Car Festival

秋の紅葉で人気のある豊田市足助(あすけ)町で、All Japan Isuzu Classic Car Festival(情報は昨年の様子)が、宮町駐車場で開催されました。
秋には真紅に染まる飯森山も、新緑で爽やかでした。



豊田市は、文字通りトヨタ車が圧倒的に多いですが、宮町駐車場は、いすゞ車オンリーと珍しい光景です。
車に詳しくはありませんが、最近お目にかかることのないものばかりでした。



クラシックカーである由縁は、ナンバープレトで伺えます。
「愛」は、愛知の愛です。
現在は、ご当地ナンバーですが、それ前は、「名古屋」「三河」と分かれていましたが、その前のものです。
1961年に、名古屋ナンバーができたそうですから、それ以前の登録ですね。



この車は知っています。
117クーペですね。
流線形のボディーが独特で、イタリア人のジウジアーロのデザインだと学生時代は大評判でした。
開発コード番号である117が、そのまま車名になっているようで、車番に117を好んで登録するマニアも多いようです。



ベージュのお車は、当ホテルにご宿泊されましたお客様がオーナーです。
HOLDENとあり、調べてみました。
いすゞ自動車は、1973年から高級車ステーツマン・デ・ビルをオーストラリアの自動車メーカー、ホールデンより輸入し、発売していたようです。



クラシックカーフェスティバルに相応しく、ボンネットバスも登場。
会場のBGMは、「走れ、走れ、いすゞのトラック♬」(題名「いすゞのトラック」)が流れていましたが、何とフルコーラスでした。
カラオケでも歌えるようです。(当ホテルスタッフ弁)
また来年も開催されるようです。