5言語での119番通報が可能に!

豊田市消防本部の新しいシステムです。
市内で勤務する外国人やインバウンドの増加で、日本語以外の言語で、通訳を介しての三者通話で通報が可能となりました。
現在可能な5言語は、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語です。
QRコードを読み取ると、消防本部のホームページにリンクされ、各々の言語の説明を開くことができます。
海外からのお客様はもちろん、スタッフにもよいシステムです。
当ホテルでは、フィリピン、ブラジル、韓国、中国の出身者が勤務してくれています。
日常会話はできても、病気、怪我、火災などいざというとき、母国語の方が話しやすいと思います。
通訳機能を使い、不安を払拭してもらえたり、火災通報をしてくれたりするといいですね。
画期的だと思います。