自分新年

去る8月1日は誕生日でした。
1年過ぎるのはあっという間です。
誕生日は、自分だけのお正月、自分新年だと思っています。
ということは、今日で三が日は終わりということになります。
誕生日気分がぼちぼち抜けるころでしょうか。
誕生日はお正月とは別の意味で、新たな気持ちになるものですね。
昨年はひとつの節目を迎えましたが、そんなに人生を歩んできたのかと思うと、不思議な気がします。

ちょっと後ろを振り返ってみたところ、世代ごとに誕生日への思いが変化していることに気づきました。

物心ついてから小学生まで → とにかくプレゼントがもらえて嬉しい
中学生から高校生まで → 星占いで楽しむ程度
大学生 → 自分の誕生日の日を気に入るようになる(理由はわからない)
社会人 → 飲み会と重なるとお祝してもらい、嬉しかった(笑)
子育て時代からつい50歳代まで → 「あ、誕生日だわ」程度 
最近 → 健康に産んでくれた育ててくれた両親に感謝、日々を大切に過ごそう

Facebookで交流をしている中で、誕生日寄せて、ある方からこのようなメッセージをいただきました。

「ご両親、祖父母、遡ることができる無数の命の応援団のご先祖様への感謝の日ということでしょうか」

何とも感慨深い、素敵なメッセージでした。
両親はもちろん、自分の生命を与えてくれたすべてのつながりに感謝をするということです。
誕生日は、活かされている感謝デーですね。

生後4日目の写真です。
コーナー付きのアルバムでした。
こんな頃があったんですね。



過日、仏壇の引き出しから、私もお臍の尾と産毛が見つかりました。
母子手帳も一緒にしてありましたが、どこに保管したのやら、行方不明になっています。
当時は、桐の箱だったんですね。




最善を尽くしているか、
今やることをやっているか、
周囲の人を幸せにしているか、
を信条としていますが、引き続きこの一年もこれで進みます。
昨年は、プライベートも充実させてきました。
ビジネスと両立させて、自分の人生に幅がでるよう、新たなことにも挑戦したいですね。