捨てる神あれば拾う神あり

久しぶりの投稿です。

会社で、5Sの一環で断捨離をしています。
「いつかは使う」と思い、捨てずにため込んでいるものを仕訳し、整理整頓、廃棄しています。

今回は、断捨離ではありませんが、客室の毛布を入れ替えることになり、従来使用していた防炎の毛布の処分をどうしようかと悩んでいました。
廃棄でもよいのですが、カサがあり、処分費も嵩むため、行先を考えていました。
真っ先に思い浮かぶのは、発展途上国への寄付、災害用備品としてリユースですが、いずれもクリーニングをこちら負担で行うことが条件です。
申し訳ないですが、これはかなりの費用負担となります。

とある日、経営企画に携わっている長男が、所属している団体のつながりで、引越業者さんが引っ越しの際に入用だとわかり、115枚のうちの50枚ほどを引き取っていただくことになりました。
これなら、クリーニングは不要、でもご依頼のお客様のお荷物を比較的きれいな毛布で養生できるとあり、渡りに船でした。
それならと、私のマーケティングの師匠より引越しならこの会社という引越一番さんをご紹介いただき、是非ということでお渡しをすることになりました。
過日、ご足労をおかけしましたが、取りに来てくださいました。
新たなお役目が決まった毛布も、命拾いしました。
リユースいただき、助かりました。




残りは、愛犬を購入したペットショップに相談し、ペットホテルや併設している動物病院で使ってくださるとのことで、リユース先がすべて決まりました。
必要なものですので、購入しなければなりませんが、処分する際のこともある程度考えないといけない時代ですね。

拾ってくださった皆様、ありがとうございました。