花菖蒲を2度楽しんでいます

5月5日の端午の節句には欠かせないのが菖蒲です。
独特の香りから、解毒作用があり、その昔は鬼や邪気を取り払う薬草とされていたそうです。
子供のこと、親戚の家へ行くと、玄関先の屋根から葉を吊るしているのを見たことがありましたが、このような祈りを込めていたのでしょうね。
菖蒲は、その音(おん)から、勝負と尚武(武事を重んじること)と同じことから、その葉の形が剣に似ていることから、男の節句には相応しいとされたそうです。
また、お節句には菖蒲湯につかりますが、この頃は、季節の変わり目とされ、体調を崩しやすいと考えられており、
薬湯に入って、病気にならないようにという祈りを込めたと言われています。
ネットによると、菖蒲湯の葉と花菖蒲は別物のようです。
知らなかった、、、

お節句にフロントに飾った花菖蒲の2番花が咲いてきました。
今回購入したお花屋さんが、2番花が咲く、と教えてくれました。
今まで、一度咲き、しおれてしまうと処分していました。
どうやら、2番花が咲くものと、そうでないものとあるようです。
今までは、2度咲かないものを購入していたようです。
(2番花がよくわかるように、しおれた最初の花がそのままになっています。)

2回咲くことも、1度では倒れない強い男子のイメージなのでしょうか、と勝手に思っています。



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