狂言観賞

去る21日土曜日、友人のお誘いで、豊田市能楽堂狂言を観賞しました。
ある会の主催で、開催はオープンにはされていなかったようです。
今回は、大好きな茂山家ご一門がいらっしゃるとのことで、一つ返事でチケットを購入しました。

久々の豊田市能楽堂です。
それは立派なものです。
同じ建物の中には、豊田市中央図書館コンサートホールがあります。
コンサートホールには、それはそれは立派なパイプオルガンもあります。



狂言は、小学校の中学年の国語の教科書で習った記憶があります。
附子(ぶす)」というお題で、太郎冠者と次郎冠者のやりとりを、独特の言い回しで興味深く習いました。
能の合間に行うものや、狂言づくしといい、狂言のみを行うものもあります。
個人的には、能はさっぱりわからず、後者の狂言づくしを好んで観ます。



今回は、以前、一時ファンクラブにも入会したことのある茂山ご一門がいらっしゃるとのことで、それは楽しみに行きました。
茂山千五郎さんが無類のお豆腐好きだということで、大豆のフランス語sojaをそのままクラブ名にしているようです。
冒頭、能舞台や狂言の説明をおかしく楽しく受けたあと、「居杭」「濯ぎ川」の2つを観賞しました。
表情や身のこなしが豊かで、静かな抱腹絶倒感を味わいました。

笑いは、カラダが健康になりますね。