二十四節気第五節 清明 七十二候十五候 虹始見

4月14日から19日は、二十四節気清明、七十二候末候 虹始見(にじはじめてあらわれる)です。
春が深くなるにつれ、空気が潤い、きれいな虹を見ることができる時季です。
虹が虫偏なのは、空にかかる虹を大きな蛇と見たてたためだそうです。
「見る」をあらわれると読むことに情緒を感じます。

画像は、いつだったか、名神高速道路の養老サービスエリアで撮影した虹です。
雨上がりの空に、くっきり七色にかかり、きれいでした。
ラッキー、ハッピーな感じになりますね♡