バックナンバー 2006年版

12月29日   ホテル物語

平成3年の初代 毎年使用しているダイアリー 来年もスタンバイ。
この年末年始は勝手ながら6日間休館致します。29日は、全員出勤し、普段手の届かない場所を中心に大掃除をしました。私管理者は備品倉庫の掃除をしておりました。すると棚の置くより業務日誌がオープン当初からのものが置いてありました。歴史を語る日誌もこうして画像にして残すことにし、2000年以降のもののみ残し、処分することになりました。ちょっぴり淋しいですが・・・。来年もこの形のダイアリーにお世話になることになっております。また新らたな物語や歴史が綴られていきます。


12月26日   豊田大橋豊田スタジアム周辺の冬景色

豊田スタジアム東側休耕田に植えられた菜花(?)暖冬でタンポポも咲いてました(右側画像)
地元消防団の新春出初式の練習のようです。
豊田大橋上の花の水やり。人の手で水やりをしているとは知りませんでした。
私、ホームページ管理者は、勤務の合間をみては、友人と1時間10分程(距離にして約5km)のウォーキングが楽しみです。ルートの中に町の自慢である豊田大橋や豊田スタジアムがあります。出かけにはデジカメを携帯し、パチパチ撮影しています。最近は暖冬で、歩きやすいのですが、やはり冬は冬らしく、北風が吹く寒い日の方が日本らしいと感じます。二つの大きな建物を中心として、イベントが開催されるようになり、町づくりも考えられるようになりました。豊田大橋の花植えもそのひとつです。四季折々でお花を植え替えてみえます。それなのに、一時、花泥棒がいたらしく、お花がなくなっていました。町の中心の建造物で、心地良いストーリーが生まれることを祈っております。

12月23日   豊田スタジアム冬のイベント

クリスマスのご挨拶 サンタさんのパートナー イルミネーションツリー 青い光のトンネル
冬の花火
毎年、豊田スタジアムでクリスマスシーズンに冬のイベントが開催されます。今年初めて出かけてみました。11月の終わりくらいから、矢作川側広場にクリスマスイルミネーションが飾りつけられます。年を重ねる毎に数が増え、規模が大きくなります。昨日より開催されているこのイベントには、子供連れのご家族、お友達同士、カップルとたくさんの人が訪れていました。途中、ミニチュアダックス2匹と会いましたが、1匹はサンタ服を、もう1匹はトナカイのお洋服を着ていました(残念ですが、撮影に失敗しました)。今日は昼間に雪まつりが行われたようで、どこからか大量の雪を運び、土手に置き、子供たちのそり遊び用に設置したようでした。7時半頃より30分ほど花火がありました。冬の花火は、空気が澄んでいるせいか、花火の音もきれいです。夏の花火のような派手さはありませんが、空のイルミネーションにしばし見入っていました。


12月21日    お客様の足

7人乗りのワゴン車 すぐわかる走る宣伝カー ご当地ナンバーです。
2週間ほど前の大安に、お客様送迎用のワゴン車が納車されました。最寄の駅からはそれほど離れていない当ホテルですが、お足元が悪かったり、荷物の多いお客様にはやはり送迎はなくてはならないものです。本日も、アメリカへクリスマス休暇のために帰られるお客様を、近くの空港行きバス停までお送りしました。バスの出発時間の10分前にチェックアウトをされ、こちらは、ハラハラ、ドキドキでした。スタッフで荷物を先に車に積み込み、準備万端、いつでも出発できるようにスタンバイしていました。バス出発5分前にホテルを出発、駅前通りが少し込み合いましたが、何とか間に合いました。お客様は、先にバス停に到着されているお連れのお客様が、自分のためにバスの出発を止めているから心配ない、なんて悠長なことをおっしゃっていました。別れ際に、「こいつのお陰で間に合った」と車にニッコリ微笑んでみえました。11月からご当地ナンバーが解禁になり、従来の「三河」ナンバーから「豊田」ナンバーになりました。少人数で業務している当ホテルですが、上手にやり繰りをし、お客様にお役に立てればと思っております。

11月26日    車のまちのイベント

豊田スタジアムで開催 フリーマーケットもありました 売り物です 全部クラシックカーです
今日、豊田スタジアムでクラッシックカーフェスティバル NAGOYA CLASSIC CAR MEETING '06 がありました。車のまちに住みながら、車のことは詳しくありませんが、観に行きました。途中雨がパラリとした中、何とかお天気ももち、関係者の方々もほっとされてみえることと思います。
会場には珍しい車がたくさん展示してあり、マニアの方がたくさんみえました。会場まで徒歩ででかけましたが、道中まち中でも珍しい車を数台見かけました。また、来場車の駐車場にも多数珍しい車がありました。車のまちゆえ、車をモチーフにしたイベントは我が町ならではのものです。珍しい車の数々をイベント情報でご覧頂けます。

11月18日    気分はもうクリスマス

フロント、ロビーまわりにディスプレイしております。
ハロウィンが終わりを告げるとクリスマスムードです。今年もオーナメントを増やし、ツリーに飾りました。昔、何の意味かも知らずに飾りつけをしていましたが、キリスト生誕のお話を読んで初めて、その意味を理解しました。仏様には申し訳ないと思うのですが、この季節だけはお許しを頂きたいと思う今日この頃です。

11月1日    名鉄バス路線、豊田・渋谷線が運行しました

ホテル前のバス停 豊田スタジアム東のバス停
本日11月1日より、新たなバス路線が運行になりました。豊田・渋谷線(豊田市駅⇔東山町5丁目)です。豊田市駅を出発し、ホテル前の「喜多町四丁目」のバス停を通り、豊田大橋、豊田スタジアム脇を通り、ジャスコ高橋店方面へ向かいます。豊田市駅まで一直線で結ぶバスは、通勤、通学の方々には大変便利になりました。マイカー時代で、鉄道やバス路線が廃止する中、新たな路線運行は、自動車免許のない方々、お年寄りの方々には嬉しいですね。豊田スタジアムのイベントにもご便利です。

10月8日  ドライヤーの位置を変更しました

液晶TV以前の置き場所 再びドライヤーが冷蔵庫の上に
東館のテレビ変更により、ドライヤーの位置を変更しました。従来、ブランウン管テレビの上にドライヤーが置いておりましたが、薄型液晶テレビに変更したため、お客様から最もおわかりやす場所を失いました。お客様より、ドライヤーのある場所がわかりづらいというご指摘で、デスク下の冷蔵庫の上から、テレビの上に移動しました。しかし、液晶テレビ変更したことで、ドライヤーが置けなくなり、結局、冷蔵庫の上に移動しました(笑)昨年の12月より籐カゴの中に置いておりますので、少しはおわかりやすいかと思います。今後もお客様のお声を伺いながら、置き場所も考慮してまいります。

10月8日    東館(旧館)のテレビを液晶+ビデオ・オン・ディマンドにしました

薄型TVでお部屋がすっきり 付属のVOD購入カード 視聴権売機 カードをかざして下さいませ
先月末に、東館(旧館)のテレビも液晶に変更しました。今やホテルのテレビは液晶時代です。2011年から開始する地上デジタルにも対応しております。有料放送は、西館(新館)と同様、ビデオ・オン・デマンド(略してVODと呼んでいます)になりました。お好きな時にお好きな場面からお好きなお好きな場面へと、早送り、巻き戻しが可能で、ビデオを自由自在にご覧頂けます。ホテル客室内で、一般のご家庭より普及率が高い唯一のものと確信しております。ビデオコンテンツは豊富にとりそろえております。キーについているカードで、ビデオ・オン・デマンド権売機(視聴の権利をお買い求め頂く機械)でセットして頂きます。権売機は各階にございます。カードを権売機にあて、お部屋番号の読み取り、視聴確認後、料金を機械に入れ、セット完了です。お部屋に戻られますと、ビデオがご覧頂けます。一晩(午後3時から翌午後2時まで)1,000円です。また、無料インターネット用のLANの差込口が、テレビチューナーの右横になりました。インターネットも従来通りにご利用頂けます。ご不明な点は、フロントスタッフにお尋ね下さいませ。それでは、お部屋で、ごゆっくりルームシアターをお楽しみ下さいませ♪

9月10日   氷の自動販売機を無料にしました

氷の 自動販売機です カップをご用意しております カップの固定をお願いします
氷の自動販売機の利用料を無償にしました。以前は、1回100円でしたが、お客様のお声を反映し、無料に致しました。東館3階に設置しております。自販機に使い捨てのカップもご用意しております。お飲み物で潤いを、お怪我や熱冷まし等のお体の労わりにどうそご利用下さいませ。写真のように、プラスティックホルダーにカップを置き、固定し、ボタンを押していただきますと、よろしいかと思います。ホルダーがないとカップが軽くて、氷が入る時、転倒するのです。底がどっしりした、浅めのカップが見つからなかったのです。(涙)

8月27日   制服が変わりました

雰囲気は明るい感じです あらたまった感じがします
今月半ばより、フロントスタッフの制服が変わりました。約6年間慣れ親しんきた制服と別れを告げました。以前、フロントバックの壁面が黒かったため、オフホワイトで山本寛斎デザインのジャケットを採用していました。現在のフロントは白色が基調になっているため、今回はデザイナーズののもではありませんが、スタッフで吟味し、黒色を選択しました。ジャケットがダークなため、男子スタッフは、グリーンやブルーの明るい色目のネクタイに替えていました。女子は、ピンク系のエミリオ・プッチ風のスカーフがポイントで、互いに「CA(キャビンアテンダント)みたい♪」と喜んでいました。制服に負けないように、更に一層接客に磨きをかけるようスタッフ一同はりきっております。

【お詫び】ホームページの更新不備(8月3日)

暑中お見舞い申し上げます。私、ホームページ管理者でございます。何と1か月半ぶりの更新となり、ご覧下さってます皆様にはご迷惑をおかけ致しました。常時、新着情報のネタ探しに、デジカメを携帯しております。7月16日、ご近所で行われたイベントを掲載しようとした矢先、激しい腹痛に襲われ、後日虫垂炎と診断、手術、入院を経て、7月31日に退院しまいりました。少し時間差はありますが、手元にあるものを紹介しようと思います。

7月30日     おいでん花火、ちょっと変わった場所から観賞

ベイシックな大玉。迫力満点でした。虫垂炎の傷口に響くくらいの大音響でした。
カラフルな花火も登場
お花をイメージした花火 変わった形の花火
菊のお花のような形 はなやか!
毎年、おいでん祭りの花火を矢作(やはぎ)川の河川敷の桟敷席で観賞していましたが、今年は入院中だったため、何と病院の屋上で観賞しました。この日に限り、病院の粋な計らいで、屋上が開放されました。高い場所からの観賞は初めてでした。今年も新作が盛りだくさんあり、楽しい花火大会でした。ドラえもん型の花火も登場していました。残念ながら、撮影に失敗しました。 m(__)m

7月25日     新しい体育館ができます

スタジアムに比較的近いです
右側の建物です カプセル型の建物です
来年、春に新しい豊田市の体育館がオープンします。ホテルより徒歩で約10分程の場所です。設備について、豊田市の広報誌に掲載されていましたが、うっかり見逃し、情報がありません。35年程前に立てられた体育館も、もちろん健在です。スポーツ大会で、今後豊田市に多くの人が訪れることと思います。

7月16日     たんころりんでスローな気分

これが、たんころりんです 上から見るとこんな感じです イベントメンバーのTシャツ 編んだ竹に和紙を貼ります
お店の入り口にディスプレイ 夜、灯をともすと情緒たっぷり 天井に映った竹の影絵 お菓子もあります
豊田市と合併した足助町では、夏の風物詩として、「たんころりん」を飾るイベントがあります。「たんころりん」とは、竹で編んだ円柱型の籠の上に、和紙を巻きつけた行灯のようなものです。灯は蝋燭です。足助町では、電気を消して、たんころりんの灯でスローな夜を過ごします。たんころりんは、すべて地元の方を中心とした愛好家の手づくりです。この日、たんころりんの愛好家の方々が、豊田市の中心市街地に出張して下さいました。ある居酒屋さんを貸し切って、たんころりんの灯でお酒を片手に語り合いました。津軽三味線の演奏もあり、ほのぼのとした灯の中で、スローな夜を過ごしました。全国一斉消灯運動「百万人のキャンドルナイト」にも協賛したそうです。足助町では、8月5日から15日まで開催されます。たんころりんの名前の由来を何度きいても覚えられませんが、是非、足助町にお越し下さいませ。情緒たっぷりな町並みがご覧いただけることと思います。口の中でとろけるお菓子、たんころりんは、絶品です。

6月15日   ご当地 Kittyちゃん
豊田バージョンです 携帯ストラップ(420円) ボールペン(525円)
ハンドタオル(420円)
当ホテルでは、豊田おいでん祭りに参加しているキティちゃんをイメージにご当地キティちゃんグッズの販売をしております。昨年から登場していましたが、駅の売店、大型店のみの販売でした。本年から個店でも取り扱えるようになりました。グッズは、当ホテルで販売しております携帯ストラップ(420円)、ボールペン(525円)、ハンドタオル(420円)のほか、ミニうちわ(399円)、マスコット人形(1,000円)があります。市の花、ひまわりをつけ、花の色に合わせた黄色の衣装をキティちゃんです。海外のお客様が、“Hello Kitty”と言われたので、キティちゃんも随分有名だなと思いましたら、ポスターに書いてありました。(^^; お土産やご自身の思い出に是非どうぞ♪

6月9日   人命救助機器を設置

フロントに設置しました 持ち運びやすい大きさです この機器が人の命を救います
この度、フロントにAED(Automated External Defibrillator)自動体外式除細動器を設置しました。この機器は突然の心停止時に応急的に使用するものです。救急車が到着するまでのファーストエイド的な役割をし、心室細動等の致死性の不整脈の状態を心臓に電気ショックを与えることにより、正常な状態に戻す機器です。日常お客様の安全をお守りするのに、救急的なことを何ひとつ知らずにいました。こんなことではと社内で話したところ、あるスタッフから、「消防署が行っている救命救急普及員の講習に参加したい」という申し出ありました。3年前に参加させ、今年2月に1回目の更新となりました。その際にAED器を紹介されたようです。ホテルに戻るや否や、この機器を設置するといいと報告を受けました。5月半ばに飛び込みである業者さんが、AEDデモ器を持ってみえました。この機器、昨年行われた愛・地球博にも設置されていたそうです。説明後、すぐに導入を決めました。現在は2名のフタッフが使用方法の指導を受けていますが、6月16日に研修会を行い、使用方法と注意事項を学びます。

5月19日   温故知新

昔のままの建物 以前は第一号豊田市図書館 この門も昔のまま 国の登録文化財
ホテルの近くに豊田市近代の産業とくらし発見館があります。この建物は、旧愛知県蚕業取締所第九支所の建物です。その後、図書館として、そして青少年相談所として利用され、平成17年にくらし館として利用されています。私、管理者はこの町に生まれ育っております。子供の頃は図書館で、都合のよい遊び場でした。空調のない夏場には窓を開放して勉強に励む学生さんなどそっちのけで、わいわいがやがや遊ぶは、木登りして勉強している学生さんを上から見下ろすはで、外でのびのび遊んでいました。それでも、叱られたことのない良き時代でした。こんな当時の思い出話にも、館内の案内スタッフの方が耳を傾けて下さいました。図書館以前は、この地の基幹産業であった養蚕関係の建物だったようです。当地の産業と昭和の懐かしいくらしが展示されています。豊田市で最古の鉄筋コンクリートの建物だそうです。館内の様子は、こちらをご覧下さいませ。「へぇ〜」と思うことばかりでした。

5月6日   3階の床の張替えをしました

以前、楽天とラベルの投稿欄に、「3階の床を歩くと音がする」ようなお声を頂きました。また別のお客様からは、「うぐいす張りの床ですね」と少々上品な冗談まじりにも頂戴したこともありました。昨年は地球博があり、工事の日程が思うように組めず、先延ばしをしたおりました。今年のゴールデンウィークにやっと改修致しました。

4月30日   町角の花

はなみづき ふじ
お花のきれいな季節になりました。ホテル前のはなみづきがやっと咲きました。植えてから2,3年経過しましたが、今年はみごとに咲き誇りました。ふじは、ご近所さんの垣根から誇らしげに咲いていました。

4月30日   ふれ愛フェスタ開催

よさこいソーラン踊りの風景 大道芸人 イベントと言えばこれ!です
毎年5月末に開催されるふれ愛フェスタが、今年は他のイベントとの合同開催により、4月末になりました。年に2回の歩行者天国のうちの1回です。今年もよさこいソーラン踊りがありました。市内はもちろん、市外からも参加されていました。たまたまホテルにご宿泊されたお客様が、よさこいソーラン踊りのコンテストで優勝されたそうです。おめでとうございました。一宮市からお越しのお客様でした。詳しくは、イベント情報をご覧下さいませ。

4月15日   つばめさん、いらっしゃいませ

初代の巣 昨年の巣 今年の巣 保護色の巣
燕の到来時季になりました。ここ数年つばめさんがご宿泊していましたが、昨年の新築増築に伴う改修工事のため、今年はもう来られないだろうと思い、昨年のうちにつばめさんにお話をしておきました。「来年は、この巣へ戻ってこられないかもしれないよ。」と。今までの巣は、屋外からそのまま巣へ直行できましたが、新館を併設したため、硝子の扉がつき、外からは容易に入れなくなりました。「今年もつばめさんが来て、外で扉を開けて欲しがっていましたよ。」とスタッフから聞き、外から見えている巣に入れないでいるつばめさんをかわいそうに思いました。天井に近い硝子をつばめさんのためにカットしようかと思ったくらいです。そのような矢先、つばめさんも考えました。違う場所に新築していました。屋外から直接、巣に入れる格好の場所、それも石の壁面に造り、保護色になっています。風よけにもなり、天敵からも身を守りやすいところなのでしょうね。今までの巣は、縁起ものなので、改修工事の際取り壊さずにそのまま残してあります。燕の生態は詳しく解明されていません。昨年のつがいのつばめさんなのか、その子孫なのかわかりませんが、来るもの皆、ウェルカムです。「つばめ様、どうぞ、ごゆっくりおくつろぎ下さいませ。」

4月14日   ちょっと遅ればせの桜報告です

万葉の時代より、花と言えば桜です。今年は、例年のこの時季と比較して肌寒かったせいか、桜が長持ちし、長い期間見られました。豊田市内にも、お馴染みの桜ウォッチングの名所があります。ホテルよりもっとも近いお勧めスポットをご紹介します。ホームページ管理者一押しスポットは国立豊田工業高等専門学校の校門前です。約200メートルの道の左右にあり、トンネルのようになっており、とてもきれいです。ホテルよりお車で約10分ほどの場所にあります。撮影は4月9日でした。お花見ツアーなんて、いいかもしれません。(デジタルカメラの設定で、今回は右下に撮影日付が入っております。)


3月23日   日頃、ご紹介できないバックヤード内部です

奥が伸長式になっています エレベーターのメンテナンス日で、業者様にご協力を頂きました ストレッチャーが入ります
今日は日頃ご案内できないバックヤードをご紹介致します。当ホテルは昨年12月に新館をオープン致しました。その新館バックヤードに一基エレベーターを設置致しました。主にホテル協力業者様やスタッフ用で、お荷物、備品、清掃機材を運ぶ際、スタッフの移動時に使用しております。お客様がご利用になるエレベーターで、お荷物を運んだりすることに、以前より疑問がありました。なおかつ、業務中にお客様と乗りあわせになると申し訳なく思っておりました。また、従来9人乗り一基で、ご病気やお怪我のお客様にご苦労とご不便をおかけ致しました。過去に数回救急隊にお世話になりましたが、ストレッチャーを横にしたままでは、入らないのです。ある海外のお客様は両足が攣られ、動くことができなくなられました。そのお客様は体のかなり大きな方で、搬送される際ストレッチャーを椅子型にし、階段で搬送されました。救急隊三人がかりでした。お客様も横になって搬送されたいと思われるでしょうが、救急隊の方も大変な思いであったこととお察しします。オープン直前では、あるお客様が尿管結石で七転八倒の状況でした。やはり搬送される際、ストレッチャーを椅子型にして搬送されました。横たわって搬送されたら、どんなにか痛みも和らぐことだったでしょう、大変胸を痛めました。そのような経験から、今回バックヤード用エレベーターをトランクルーム付きにしました。最長2メートルまで大丈夫です.ストレッチャーは高さ調節が可能です。これでしたら、ご病気やお怪我の方も横になられて搬送されます。これを使用しないことが一番ですが、いざという時のためにご用意しております。救急車までスムーズに搬送されるように考慮しております。

3月11日   会議室をご用意しております

こじんまりした会議室です
新館オープンに伴い、2階に会議室をご用意をしたおります。ご利用人数運は15名様程度が適切な会議室です。広さは約26u程で、ロの字型かコの字型の配置でのご用意となります。詳細はお部屋と料金のページをご覧下さいませ。


2月25日   足助町の街並の様子のページが、完成しました

中馬のお雛様を中心にした足助町の街並を紹介したページを作成しました。春の片栗の花、夏のたんころりん(行灯)、秋の紅葉、そして冬のお雛様。四季を通じて、季節にあった風物詩が楽しめます。是非、一度お越し下さいませ。「ここも豊田?ここまで豊田!」という感じです。観光スポットページ足助町をご覧下さいませ。足助町の奥には稲武(いなぶ)町もあり、ここも豊田市内です。機会があれば、観光レポートに行きたいと思います。

2月12日   寺尾選手、トリノオリンピックのご健闘をお祈り致します

家々の軒先には小旗 のぼりも応援
イタリア、トリノで冬季オリンピックが開催されました。豊田市でも足助町から、寺尾悟選手が出場されます。種目は、男子ショートトラックスピードスケートです。市をあげて応援しております。ご健闘をお祈りしております。

2月11日   足助の(あすけ)中馬のおひなさま

春のお花でお出迎えです ほのぼのとした案内板 色鮮やかなポスター 1年大切に保管されてました
商家のお嬢様のお雛様 江戸末期のお雛様です 猪肉のコロッケ 火鉢も街並みにマッチ
2月11日(土)から3月5日(日)まで、足助町(あすけ ちょう)で、「中馬(ちゅうま)のおひなさま」が開催されています。足助町は平成17年4月に市町村合併し、豊田市になりました。合併前は東加茂郡足助町でした。秋の紅葉が非常に有名で、古い街並みの残る風光明媚な町です。ホテルより車で30分ほどで行かれます。「中馬のおひなさま」は、今年で8回目だそうです。店先や個人のお宅の玄関先に、各家々にあるお雛様が展示してあります。約130軒が参加されており、見ごたえがあります。古いものは江戸末期のものから最近のもの、土雛も飾られていました。秋のもじみに限らず、、冬季にも観光客を誘致、街お越しの一環として始められたそうです。年々展示数が増えているそうですが、お商売屋さんのみならず、一般家庭にも飾られ、街全体が一丸となった観光地誘致や街づくりの意識の団結力に感銘を受けました。愛知県の南部海岸部、吉良町(きら ちょう)の塩田でできた塩を、足助町を経て、長野県の飯田を通り、塩尻まで運ぶ道として、足助町の153号線を「塩の道」と呼ばれています。(塩尻という地名は、塩を運ぶ最終の街、これでおしまいという意味で命名されたそうです。)当時の流通は馬の背に物資を乗せて運んだことから、中馬の名前を使い、このイベントを名乗っているそうです。歴史の掘り起こしにより、観光と街づくりの両面で成功した一例だと感じています。お雛様を見ながら、街並みと地元名産に舌鼓しながら、足助町の街並みをご堪能下さいませ。山間部に立地しておりますので、どうぞ温かくしてお越し下さいませ。また、徒歩で街並み散策をして頂きますので、歩きやすく、履き慣れた靴を着用されて方がよろしいかと思います。現在、詳細を、観光ページにて作成中です。

2月9日   今年もやって来ました、バレンタイン!

チョコレートをどうぞ! 清水新ニさんの絵です
今年ももれなくやってきました、バレンタインデーです。毎年ご好評につき、フロントにてチョコレートサービスをしております。どうぞ、お好きなだけお持ち下さいませ。チョコレートが苦手なお客様には大変申し訳ございません。

1月22日   もうすぐ節分です。

フロントの節分飾り 同じ物が対であります
まもなく、2月3日節分を迎えます。節分というのは、二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬の前日のことをいうそうです特に立春が1年の初めと考えられており、春の節分が最も重要視され、一般的に「節分」といえば春の節分を指すものとなっています。立春を一年の始まり=新年と考えれば、前日は大晦日に相当します。そのため前年の邪気を全て祓ってしまうための追儺(ついな)の行事が行われます。その代表が「豆まき」です。「鬼は外、福は内」の掛け声で、この一年も皆様のご多幸をお祈り致します。