ホテルより徒歩で1分ほどの場所に、豊田市近代の産業とくらし発見館(通称 発見館)があります。併設と企画展とあり、毎回、豊田市の興味深い内容を紹介しています。
今日、7月27日(火)から10月17日(日)まで開催される とよたに電灯が灯った日 ~電力の源 矢作川(やはぎがわ)~ と題した企画展が開催されます。
近代化の象徴である電力が、豊田市域に供給され、電灯が灯る秘話が紹介されるようです。
ちらしより抜粋
今回の展示で、市民の電力に対する憧れと自家発電の歴史に商店を当てるとともに、豊富な水量と安定した電力供給によって、電源地帯と言われ、近代産業の発展に寄与した矢作川推計の水力発電が紹介する。
主な展示品に
エジソン電球(中部電気協会蔵)、ベルトン水車(中部電力でんきの科学館蔵)、自家発電用発電器(藤岡民族資料館蔵)などがあります。
豊田市に電燈が灯った由来がわかり、新たな発見ができます。
建物も木造で、趣があります。
関連行事もご紹介します。夏休みのお子様の自由研究にいかがでしょうか。
◆見学会 「発電所を見に行こう!」
日時 平成22年8月21日(土) 9時30分~15時30分
内容 奥矢作第一第二発電所内見学
定員 20名
参加費 600円
お申込は、往復はがきにて、7月30日必着で
471-0027 豊田市喜多町4丁目45番地
豊田市近代の産業とくらし発見館 「発電所を見に行こう」係 宛
◆体験 「発見館夏休みモノづくり体験」
日時 平成22年7月17日(土)~8月31日(火) 9時~17時(月曜日休館)
内容 「うちわ作り」(1個100円) 「紙ひこうき作り」「モビール作り」(無料) など
場所 豊田市近代の産業とくらし発見館





